中小企業診断士は副業でも月10万以上稼げる!案件の探し方まで一挙紹介
キャリア
2025年11月14日
「中小企業診断士の資格を取ったら、副業でも稼げる?」
「会社員を続けながら、週末だけで月10万円稼ぐなんて本当にできるの?」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
結論から言えば、中小企業診断士の副業で「月10万円」を目指すのは、とても現実的な目標です。 ただし、副業で成果を出すためには、案件をどうやって獲得するのかが重要です。
本記事では、中小企業診断士が副業で取り組める具体的な仕事7選と、それぞれの報酬目安を解説します。 さらに、先輩たちが実際にどのような「きっかけ」から案件を獲得しているのか、その具体的な方法から、副業を始めるときの注意点まで、詳しく紹介します。
中小企業診断士の副業に興味がある方は、ぜひ最後まで読み進めてください。
【目次】
1.副業でも「月10万円以上」が当たり前?中小企業診断士の報酬額
中小企業診断士の仕事は、副業でも高単価が期待できます。
業務内容によって報酬に幅がありますが、副業で月10万円の収入を得ることも、十分に現実的な目標です。
1−1.1日稼働すると、報酬額の平均は3万〜12万円
中小企業診断士の報酬額は、「公的業務」を中心に仕事を受けているか、「民間業務」を中心かで大きく変わります。
以下は、中小企業診断士の代名詞ともいえるコンサルティング業務について、日本中小企業診断士協会連合会が平均報酬額(1日あたり)をアンケート調査した結果です。
| 業務内容 | 売上のうち公的業務の 割合がかなり高い |
売上のうち民間業務の 割合がかなり高い |
| 診断業務 | 37,700円/日 | 98,300円/日 |
| 経営支援業務 | 37,500円/日 | 112,500円/日 |
| 調査研究業務 | 53,600円/日 | 89,700円/日 |
| 講演・教育訓練業務 | 48,100円/日 | 119,000円/日 |
| 執筆業務 | 7,800円/400文字 | 6,400円/400文字 |
| その他 | 29,500円/日 | 61,000円/日 |
出典:日本中小企業診断士協会連合会|中小企業診断士活動状況アンケート調査結果について
「公的業務」とは、商工会議所などが中小企業支援の一環として行っている専門家派遣に協力したり、中小企業向けの経営相談窓口の相談員として勤務したりする仕事です。 公的業務を多く扱う場合、1日あたりの報酬額は3万円から8万円程度が目安となります。
一方で「民間業務」とは、中小企業から直接依頼を受けて行う仕事です。企業の経営コンサルティング、セミナー講師などが代表例です。民間業務を多く扱う場合、1日あたりの報酬額は6万円から12万円程度が目安となります。
具体的な収入例を見てみましょう。土日だけ副業として稼働し、月4日働くケースで考えます。
公的業務中心の場合:37,700円/日×4日=月収150,800円
民間業務中心の場合:112,500円/日×4日=月収450,000円
このように、どちらのケースでも月10万円以上の収入は十分に達成できる水準です。
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1−2.約4割が「副業での活用」を視野に入れている
そもそも、中小企業診断士は、独立開業を目指す人だけに適した資格ではありません。
資格を取った人の多くは、現在の仕事を続けながらの副業・兼業での活用を視野に入れています。
たとえば、日本中小企業診断士協会連合会が実施したアンケート調査によると、「将来、今の仕事を続けつつ副業や兼業で資格を活用したい」と回答した人は42.2%にのぼりました(※1)。
実際に副業として活動している人も一定数います。別の調査では、中小企業診断士の資格更新要件(実務従事)をどのように満たしているかという質問に対し、4人に1人が「休日等にコンサルティング業務に参加して取得した」と回答しています(※2)。
これらの結果から、副業での活用を考えている人が4割以上おり、実際に休日を利用してコンサルティング業務に携わっている人も少なくないことが分かります。
(出典:日本中小企業診断士協会連合会|※1「特集記事 企業内診断士4つの選択―企業内・副業・転職・独立(令和2年3月)」,※2「中小企業診断士活動状況アンケート調査結果(令和3年5月)」)
2.中小企業診断士のオススメ副業7選とそれぞれの収入目安
2章では、副業の中小企業診断士にオススメな7つの仕事と、それぞれの収入目安を紹介します。
| 仕事 | 副業との相性 | 収入の目安 |
| コンサルティング業務 | ★★★☆☆ | 日当3万〜12万円以上 |
| 補助金、助成金の申請支援 | ★★★★☆ | 成功報酬(採択額の10%〜20%) ※1件で100万円以上になるケースもある |
| 専門家派遣 | ★★★☆☆ | 1日あたり2万〜3万円 |
| 専門相談員としての窓口業務 | ★★★☆☆ | 1日あたり2万〜3万円 |
| 専門記事の執筆・寄稿など | ★★★★★ | 400文字あたり6,400〜12,600円 |
| 企業の研修やセミナー講師 | ★★★☆☆ | セミナー1回あたり 5万〜10万円以上 |
| 資格試験の添削指導、教材制作、 講師など |
★★☆☆☆ | 時給5,000〜1万円以上 (※講師の場合) |
2−1.コンサルティング業務
副業との相性:★★★☆☆
収入の目安:1日あたり3万〜12万円以上
中小企業診断士の代名詞ともいえる「コンサルティング業務」も副業で扱うことができます。
業務内容は、クライアントとなる企業によって様々です。たとえば、「経営戦略の策定」や「新規事業の立ち上げ支援」、「マーケティング戦略の見直し」など、企業の経営全般にわたる、やりがいのある仕事です。
1章でも説明したとおり、コンサルティング業務の報酬は、日当3万円から12万円以上が目安となります。案件の難易度や、本業での経験、これまでの実績などによっては、スポットの依頼で数十万円を超えるようなケースもあるようです。
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2−2.補助金、助成金の申請支援
副業との相性:★★★★☆
収入の目安:成功報酬(採択額の10%〜20%)
※1件で100万円以上になるケースもある
「補助金・助成金の申請支援」は、企業から相談を受けて、その事業内容に合った補助金・助成金を見つけ出し、必要な書類(補助金交付申請書、事業計画書など)の作成をサポートする仕事です。
報酬は、採択額の10%〜20%程度の成功報酬となるのが一般的です。たとえば、300万円の補助金が採択されれば、30万〜60万円の報酬となるイメージです。大型の補助金だと、1件で100万円以上の収入になるケースもあります。
書類作成が中心の作業となるため、時間の都合をつけやすく、副業でも扱いやすい仕事といえるでしょう。
2−3.専門家派遣
副業との相性:★★★☆☆
収入の目安:1日あたり2万〜3万円
「専門家派遣」は、地域の商工会議所や「よろず支援拠点」、都道府県の「中小企業支援センター」といった公的機関に専門家として登録し、要請に応じて中小企業を支援する仕事です。
報酬は派遣元によりますが、1日あたり2万円〜3万円程度が相場です。一例ですが、東京都中小企業振興公社が実施している専門家派遣事業の場合、1回2時間程度の訪問で、23,500円が謝礼として支給されます。
(出典:(公財)東京都中小企業振興公社|「専門家派遣事業」における専門家登録募集要項)
2−4.専門相談員としての窓口業務
副業との相性:★★★☆☆
収入の目安:1日あたり2万〜3万円
「専門相談員としての窓口業務」は、公的機関や金融機関の窓口で、中小企業の経営者からの相談に対応する仕事です。
地域の商工会議所や信用金庫などに設けられた「経営相談窓口」に、「毎週火曜日の午後」といった形で常駐して、企業が抱える課題の相談に応じます。
報酬は、1日あたり2万〜3万円が目安となります。たとえば、東京都中小企業振興公社の場合、毎週火曜日9時〜17時の常駐で、1日あたり25,200円が謝礼として支給されます。曜日が固定されるため、本業の休日と合えば、副業でも取り組みやすいでしょう。
(出典:(公財)東京都中小企業振興公社|城東支社経営相談窓口における専門相談員の募集について)
2−5.専門記事の執筆・寄稿など
副業との相性:★★★★★
収入の目安:400文字あたり6,400〜12,600円
「記事の執筆・寄稿」は、中小企業診断士として専門知識に関する記事を作成する仕事です。
経営者向けの専門誌や業界紙へ寄稿したり、Webメディアでコラムを執筆したりします。
民間業務が多い中小企業診断士の場合、400文字あたりの報酬額は平均6,400円、最高で12,600円です。Webメディアでも、以前は単価が低めと言われていましたが、最近は徐々に上がっている傾向があります。
場所や時間を選ばずに働けるため、副業と相性が良い仕事といえるでしょう。自分の名前(記名記事)で記事を書けば、中小企業診断士としての信頼や知名度の向上にもつながるというメリットもあります。
(出典:日本中小企業診断士協会連合会|中小企業診断士活動状況アンケート調査結果(令和3年5月))
2−6.企業の研修やセミナー講師
副業との相性:★★★☆☆
収入の目安:セミナー1回あたり5万〜10万円以上(※実績による)
「研修やセミナー講師」は、自分の得意分野や専門知識について、セミナー講師として登壇する仕事です。業務内容としては、企業から直接依頼を受けて行う「企業内研修」(例:新人研修、ロジカルシンキング研修、管理職研修など)や、商工会議所などが主催するテーマ別のセミナー、一般向けの公開講座などがあります。
報酬は、2時間程度のセミナーで5万円〜10万円前後が目安です。 ただ、報酬は実績や知名度によって大きく変わり、講師として人気が出ると、一度のセミナーで数十万円を超えるようなケースもあります。
2−7.資格試験の添削指導、教材制作、講師など
副業との相性:★★☆☆☆
収入の目安:時給5,000〜1万円以上(※講師の場合)
「資格試験の指導」は、伊藤塾のような受験指導校で、これから中小企業診断士を目指す人に対して指導・講義をする仕事です。受験生への講義のほか、使用する教材の作成や質問対応、答案の採点(添削指導)なども行います。
収入の目安は、時給制、あるいは1コマ(例:3時間)あたりいくら、といった形で設定されるのが一般的です。
3.副業で中小企業診断士として働くときの注意点
3章では、副業で中小企業診断士として働くときの注意点を2つ紹介します。
3−1.副業禁止規定の確認が必要
まず、勤務先の就業規則で副業が認められているかを確認しましょう。
企業によっては、就業規則で副業が「許可制」とされている、あるいは「原則禁止」されているケースがあります。
人によっては、「バレない」と割り切って副業する人もいるようですが、規則で禁止されていても、上司に説明すれば認められる場合もあります。特に以下のような理由を伝えると説得しやすいので参考にしてみてください。
「中小企業診断士として色々な会社の経営を見る経験は、今やっている本業の仕事にも活かせると思います。」
「この資格は5年ごとに更新があって、そのために『30日以上の実務(コンサルなど)』が必要なんです。資格を維持するために、なんとかお願いできませんか。」 など
3−2.すぐに収入が安定するとは限らない
副業を始めたからといって、すぐに収入が安定するとは限りません。
2章で中小企業診断士の収入目安をお伝えしましたが、実際にはここから経費がかかります。
たとえば、コンサルティングに必要な書籍の購入費、資料作成の費用、企業を訪問するための交通費などです。
特に、まだ経験が浅いうちは、売上の大部分を経費が占めてしまうこともあります。 その結果、「アルバイトの方が時給が高い」と感じるケースも出てくるかもしれません。
ただ、ここで諦めずに経験を積んでいけば、売上が安定し、時間あたりの単価も上がっていくので、粘り強く取り組みましょう。
4.中小企業診断士の副業案件はどう探す?
副業を始めるにあたって、必ずぶつかるのが「どうやって仕事を見つけるか」という問題です。 そこで4章では、中小企業診断士の副業案件の探し方を解説します。
4-1.案件獲得のきっかけ、第1位は「人脈・紹介」
中小企業診断士の仕事は、多くが「人脈・紹介」によって依頼がきます。
診断士同士の人脈、取引のある金融機関の担当者、あるいは行政書士・社労士などの他士業からの紹介が、最も多い案件獲得のきっかけです。
・診断士の仲間から「抱えている案件の一部を手伝ってくれ」と依頼される
・金融機関の担当者が、取引先の経営課題に気づき、専門家として紹介される
・補助金申請の依頼を受けた行政書士から、事業計画書の作成業務を紹介される など
実際に、中小企業診断士協会が実施したアンケートでも、コンサルティング業務の依頼を受けたきっかけの上位は、人からの紹介が占めています。
| 順位 | 依頼を受けたきっかけ | 割合 (※1位回答の構成比) |
| 1位 | 中小企業支援機関・商工団体等からの紹介 | 24.8% |
| 2位 | 他の中小企業診断士(または中小企業 診断士を中心とした団体)からの紹介 |
10.6% |
| 3位 | 県協会からの紹介 | 10.5% |
| 4位 | 現在や過去の顧問先企業からの紹介 | 8.3% |
| 5位 | 金融機関からの紹介 | 7.1% |
(出典:日本中小企業診断士協会連合会|中小企業診断士活動状況アンケート調査結果(令和3年5月))
つまり、副業でも、案件を獲得するためにまずやるべきなのは「人とのつながりを作ること」だといえるでしょう。
この点は非常に重要なので、5章でさらに詳しく解説します。
4-2.人脈以外の探し方(マッチングサイト・クラウドソーシングなど)
一方で、資格を取得したばかりの段階では、この「人脈・紹介」に頼るのが難しいのも事実です。 人脈に頼れない段階では、マッチングサイト・エージェントサイトなどのWebサービスを活用しましょう。
具体的には、以下のようなサービスが挙げられます。
・公的業務の登録サイト (地方自治体、商工会議所、中小企業支援センターなど)
・民間のマッチングサイト、エージェント
・クラウドソーシングサイト (クラウドワークス、ランサーズなど)
これらの方法で見つかる仕事は、紹介案件に比べると報酬単価が低い傾向があります。
ただ、副業の第一歩としての「実績作り」には効果的です。 まずはこうしたサービスで小さな案件から経験を積むのも良い方法です。
5.副業にもおすすめ!中小企業診断士の人脈作りの方法
4章で、中小企業診断士の案件獲得は「人脈・紹介」が中心だとお伝えしました。 とはいえ、資格を取った後、具体的に「どうやって人脈を作ればいいのか」と不安に思う方も多いはずです。
そこで5章では、その人脈作りの具体的な方法として、「地域の診断士会や勉強会への参加」と「SNSやブログでの専門知識の発信」という2つの方法を紹介します。
5-1.地域の診断士会や勉強会に参加する
各都道府県には、「中小企業診断士協会」が設置されています。
協会に入会すると、地域ごとの勉強会や、専門分野別の研究会に参加できます。 こうした場に積極的に顔を出せば、同じ診断士の仲間や、すでに活躍している先輩とのつながりを作れるでしょう。
特に中小企業診断士になったばかりの頃は、本業か副業かに関わらず、こうした集まりに参加して、先輩診断士とのつながりを作るのが大切です。伊藤塾の中小企業診断士試験科、磯邊講師も先輩と一緒に仕事をしたのがきっかけで、仕事の輪が広がっていったそうです。
5-2.SNSやブログで専門知識を発信する
SNS(X、Facebookなど)やブログを活用した情報発信も、人脈づくりに非常に有効です。
自分の専門分野について、「補助金情報の分かりやすい解説」や「経営に役立つ豆知識」などを発信し続ければ、「この分野ならこの人」という認知を獲得できます。
発信を見た人から、Web経由で仕事の問い合わせが来たり、他の診断士から「この記事を書いた人に手伝ってほしい」と声がかかったりすることもあります。
すぐには結果に結びつかないかもしれませんが、コツコツと続ければ、あなたの「名刺代わり」となり、信頼を積み上げてくれるでしょう。
6.中小企業診断士の副業に関するよくある質問
Q.中小企業診断士は副業でも月10万以上稼げますか?
A. はい、十分に可能です。
たとえば、コンサルティング業務の場合、民間なら日当6万円〜12万円が目安となります。もちろん実績次第ではありますが、「月4日稼働して月収10万円」といった働き方も、決して難しい目標ではありません。
Q.土日だけでもできる仕事はありますか?
A. はい、あります。
たとえば、「補助金、助成金の申請支援」や「専門記事の執筆」は、書類作成や執筆が中心の作業です。時間や場所を選ばずに進めやすいため、土日だけでも取り組みやすい仕事といえるでしょう。
Q.公的業務も副業で受けられますか?
A. はい、可能です。
2章で紹介した「専門家派遣」や「専門相談員としての窓口業務」は、まさに商工会議所や中小企業支援センターといった公的機関から依頼される仕事です。本業の休日と合いさえすれば、副業だからという理由でNGにはなりません。
Q.会社で禁止されていますが、副業してもバレないですか?
A. 住民税の通知など、思わぬところから会社に知られるリスクは常にあります。「バレない」と考えて安易に始めるのはおすすめできません。
3章で解説した通り、まずは上司に相談してみましょう。「本業の売上アップに役立つ」「資格維持に必要」といった理由で認められるケースもあります。
7.中小企業診断士の副業についてまとめ
本記事では、中小企業診断士の資格を副業で活かすための具体的な方法を解説してきました。ここで、重要なポイントをもう一度整理しておきましょう。
◉中小企業診断士の副業で押さえるべき要点
・月10万円以上は十分可能
1日あたり報酬3万〜12万円くらい。土日だけの稼働でも達成できる水準
・副業向きの仕事
補助金申請支援(1件100万円超も)、記事執筆(400文字6,400〜12,600円くらい)、コンサルティング、セミナー講師など
・案件獲得は人脈が鍵
診断士会や勉強会への参加、SNS・ブログでの発信が効果的。人脈がない段階はマッチングサイトで実績作りから
・注意点
就業規則の確認必須。すぐに収入は安定しないが粘り強く取り組むことが大切
副業として成功するためには、まず中小企業診断士の資格を取得し、実践的な知識とスキルを身につけることが第一歩です。
ただ中小企業診断士を目指したいが、勉強時間の確保が難しいと感じた方も多いかもしれません。そんな方にとっては、効率の良い学習を継続できる環境を手に入れることが不可欠です。
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