中小企業診断士とMBAの違いを比較解説!向いているのはどっち?

キャリア

2026年01月15日

「中小企業診断士とMBAってどっちがいいの?」
キャリアアップのために経営を学ぼうと考えている人の中には、「中小企業診断士を取得するか」、それとも「MBAを目指すべきか」で悩んでいる方が多いと思います。

結論からお伝えすると、

  • 働きながらコスパよく経営を学びたいなら⇒中小企業診断士
  • 時間とお金をかけて経営者教育を受けたいなら⇒MBA

というのが、ひとつの目安になります。もちろん上記は大まかな方向性なので、それ以外にも様々な判断のポイントがあります。

この記事では、中小企業診断士とMBAの違いと共通点を整理し、それぞれどんな人に向いているのかを解説します。どちらを目指すべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

【目次】

1. 【一目でわかる】中小企業診断士とMBAの8つの違い

中小企業診断士とMBAの違いを8つの項目に分けてまとめ、表にしました。

 中小企業診断士MBA
種別国家資格学位(経営学修士号)
取得方法国家試験に合格大学院の修了
身につく
スキルなど
会社員の現場業務で活
かしやすい経営知識・
スキル
大局的な経営戦略・
意思決定など
学習スタイル個人学習が中心ケースメソッド・
グループワークが中心
費用約20〜30万円程度
(※受験指導校の場合)
約100〜400万円程度
学習期間1〜2年2年が標準(最短1年)
難易度筆記試験の難易度が高
め(ストレート合格率
4〜7%)
入試倍率2〜5倍程度、
入学後は修了しやすい
人脈形成合格後の交流がメイン在学中に濃密な関係を
築くことが多い
取得後の
キャリア
企業内診断士として働
く、コンサルとして開
業など
経営幹部、コンサル
ファームへの就職、
起業など

以下、各項目について詳しく解説します。

1-1. 国家資格か学位か

中小企業診断士とMBAの最も根本的な違いは、「国家資格」か「学位」かという点です。

【中小企業診断士】

中小企業診断士は、経営コンサルタントとしては唯一の国家資格です。医師や弁護士のように専門性を国が認めた証明なので、対外的な信用度は高いといえます。
独占業務はありませんが、公的機関の経営相談員など、中小企業診断士資格が応募要件となっている仕事もあります。

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【MBA】

MBAは、「Master of Business Administration」の略で、大学院を修了することで授与される学位(経営学修士)です。
資格ではなく「学歴」なので、「〇〇大学院を卒業しました」と名乗るのと同じです。名刺に「中小企業診断士」と記載すれば専門性が伝わる国家資格とは、そもそもの性質が異なります。

1-2. 取得する方法

取得する方法も、両者で大きく異なります。

【中小企業診断士】

年1回実施される国家試験に合格すれば取得できます。
第1次試験(マークシート方式・7科目)と第2次試験(筆記・口述)があり、合格後に実務補習または実務従事を経て登録されます。
学校へ通学する必要はありません。そのため、現在の仕事を続けながら取得を目指しやすい点がメリットです。

【MBA】

大学院に入学し、所定の課程を修了する必要があります。
全日制の場合は仕事を辞めるか休職が必要になることが多く、夜間・土日開講のパートタイム制でも週に複数日の通学が求められます。会社や家庭の理解・調整が欠かせません。

1-3. 身につくスキルや知識、視点

学習を通じて得られるスキルの方向性にも違いがあります。

【中小企業診断士】

試験科目には、企業経営理論、財務・会計、運営管理、経営法務など実務に直結する7科目が設定されています。
択一式試験では、正誤の判断が求められますが、記述式試験ではモデル企業に対して診断・助言する事例問題も出題されます。そのため、会社員が現場で使いやすい実践的なスキル(経営企画、改善提案、事業計画策定など)が身につきやすい傾向があります。

【MBA】

学ぶ内容は大学院によって異なりますが、共通するのは経営戦略、組織論、マーケティング、ファイナンスなど経営全般を体系的に学ぶ点です。
そもそも正解がない問題を扱うことも多く、ケーススタディを通じて意思決定のフレームワークを習得します。そのため、より大局的・経営者寄りの視点が養われる傾向があります。

1-4. 学習スタイル

取得するまでの学習スタイルも異なります。

【中小企業診断士】

一人で黙々と取り組む学習スタイルが基本となります。
テキストや過去問を使った個人学習が試験対策の中心となり、大学入試や他の資格試験と同じように、科目ごとにインプットと問題演習を繰り返していきます。
スキマ時間などを使い、自分のペースで学習を進めやすい点がメリットです。

【MBA】

大学院によって異なりますが、ケースメソッドやグループディスカッションが学習の中心です。まずは自分で準備をして、少人数グループ討議を行い、クラス全体でも討議するという3段階で進める学校が多いです。
思考力や対話力が重視されており、他者との対話から気づきを得ていく学習スタイルが基本となります。

1-5. 取得するためにかかる費用・期間

投資する時間とお金にも大きな差があります。

【中小企業診断士】

独学ならテキストや問題集の購入費用のみ、受験指導校などを利用する場合も約20〜30万円程度が相場です。
学習期間は「約800〜1,000時間」が目安とされていますが、人によってはさらに短い時間で合格することもあります。学習期間は1〜2年が一般的です。

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【MBA】

国公立で約100〜150万円、私立で約300〜400万円程度の学費が必要です。慶應義塾大学のEMBAなど一部のプログラムでは700万円以上かかるケースもあります。

MBAには、仕事を辞めて通学するフルタイムMBAと、働きながら夜間や週末に通うパートタイムMBAがあります。修了までの期間は、フルタイムMBAの場合は2年間が標準(※1年制のプログラムもある)、パートタイムMBAの場合は2〜4年程度です。

1-6. 難易度

難易度も、中小企業診断士とMBAで異なります。
「どちらが難しい」という話ではなく、難しさの「質」の問題です。中小企業診断士は「筆記試験合格」の難易度が高く、MBAは「2年間の学業継続」にハードルがあると言えます。

【中小企業診断士】

難易度が高いのは筆記試験です。
第1次試験の合格率は約20〜30%、第2次試験の合格率は約18〜19%、両方を一発でクリアする「ストレート合格率」は約4〜7%と、国家資格のなかでも難関資格に位置づけられます。
第2次試験では口述試験もありますが、合格率は99%を超えており、落ちることはほぼありません。その後の実務補習も、きちんと出席し報告書作成に取り組めば全員が修了できます。

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【MBA】

大学院によって異なりますが、入試倍率は2〜5倍程度が一般的です。
一部に難関校も存在しますが、MBAという学位自体は倍率が低い大学院を選んでも取得できます。ただし、大学院への通学が前提となるので、「仕事や家庭と両立しながら、所定の単位を修得できるか」がハードルとなります。

1-7. 人脈形成への影響

人脈形成の観点でも違いがあります。

【中小企業診断士】

試験対策は一人で取り組むため、学習中のつながりはできにくいです。
試験に合格した後は、都道府県ごとにある診断士協会の会員になり、勉強会やセミナー、懇親会などに参加することで人脈が広がっていきます。
会員診断士の年齢は50歳代が最も多く、次いで40歳代、60歳代と続いているため(※)、実務経験豊富なベテラン層との交流が多くなります。さらに、コンサルを本業としている人だけではなく、金融機関、製造業、IT、士業など多岐にわたる職業の診断士がいるため、異業種との交流が生まれやすいです。
(※出典:「データでみる中小企業診断士」)

【MBA】

在学中から、クラスメイトとの関係が構築されます。
大学に通っていた人は、ゼミの同期とのつながりをイメージするとわかりやすいでしょう。在学生の年齢層も、20代後半〜30代前半がボリュームゾーンなので、中小企業診断士よりも若干低めです(※)。
ケースメソッドやグループディスカッションが中心となるので濃密な関係が築きやすく、卒業後もつながりが続くケースが多いです。
(※出典:「国内外の経営系大学院及び修了生の実態並びに産業界の経営系大学院に対するニーズ等に関する調査」)

1-8. 取得後のキャリア

資格・学位を活かしたキャリアパスにも傾向の違いがあります。

【中小企業診断士】

大きく分けて、「企業内診断士」と「独立診断士」の2つの道があります。
全体の半数(※)が企業内診断士として活動しており、勤務先で経営企画、新規事業開発、社内コンサルティングなどに携わりながら資格を活かしています。
(※出典:「中小企業診断士活動状況アンケート調査」結果(令和3年5月)

独立診断士は中小企業向けの経営コンサルティングを行い、商工会議所や金融機関、行政機関と連携した支援業務を担うこともあります。比較的小規模な事業者と関わっていく人が多いです。

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【MBA】

大企業の経営企画・事業開発部門やコンサルティングファーム、投資銀行、あるいは起業といった方向に進むケースが多く見られます。
中小企業診断士よりも、大きな組織や規模の大きなプロジェクトに関わることが多く、経営幹部・マネジメント層としてのキャリア形成を目指す人に選ばれる傾向があります。

2. 中小企業診断士とMBAの共通点

2章では、中小企業診断士とMBAの共通点をみていきます。

2-1. 経営の専門知識が身につく

中小企業診断士もMBAも、経営に関する知識を体系的に学べる点は共通しています。

分野中小企業診断士試験の
科目
MBAの
一般的な履修科目
経営管理企業経営理論
(経営戦略論、組織論、
マーケティング論など)
経営戦略、組織行動
論、マーケティング、
リーダーシップなど
財務・会計財務・会計ファイナンス、アカウ
ンティングなど
生産・
オペレーション
運営管理オペレーションズ・
マネジメントなど
IT・情報システム経営情報システムIT戦略、データ分析
など
経済学経済学・経済政策経済学など
法務経営法務ビジネス法務など
中小企業支援中小企業経営・
中小企業政策

このように、財務・会計、経営戦略、組織論といった領域は両者で重複しており、どちらを選んでも経営の専門知識は身につきます。
学ぶ切り口や深さに違いはあるものの、「経営を学ぶ入口」としてはどちらも有効です。

2-2. 業界・職種を問わず役立つ「ポータブルスキル」が身につく

ポータブルスキルとは、業界・職種を問わず持ち運べるスキルのことです。論理的思考力、問題解決力、データ分析力、会計スキルなどがこれにあたります。

前提として、多くの資格や学校で学ぶ知識は、特定の業界・職種でしか活かせないものがほとんどです。たとえば、医療系の資格は医療業界、不動産系の資格は不動産業界を離れると活用の場が限られます。
一方で、中小企業診断士やMBAで身につくスキルは、どちらもポータブルスキルです。転職や異動で環境が変わっても、学んだことが無駄になりません。これは両者に共通する大きなメリットです。

2-3. 独立開業を目指せる

どちらも、独立開業を目指しやすい点が共通しています。
経営全般の知識を体系的に学べるため、コンサルタントとして独立したり、自分で事業を立ち上げたりする際の土台になります。

もっとも、資格や学位がなくても経営コンサルタントを名乗ったり、起業したりすることはできます。だからこそ、初対面のクライアントに専門性を示せる「証明」があると有利です。

MBAは学位であり資格ではないため、独立時の信用という観点では、国家資格である中小企業診断士の方がメリットは大きいでしょう。

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2-4. これまでの経験・スキルとの掛け合わせが必要

中小企業診断士もMBAも、取得しただけで成果が出るわけではありません。自分の専門分野や業務経験と掛け合わせることで、初めて価値が生まれます。

たとえば、IT業界出身者なら「IT×経営」、製造業なら「現場×経営視点」、営業職なら「顧客理解×戦略立案」といった形で、独自のポジションを築けます。

資格や学位はゴールではなくスタートです。自分の強みと組み合わせてこそ、大きな武器になります。

3. 中小企業診断士とMBAはどっちをとるべき?

3章では、両者の違いや共通点を踏まえて、それぞれどんな人に向いているのかを紹介していきます。

3-1. 中小企業診断士が向いている人

中小企業診断士に向いているのは、以下のような人です。

● 働きながら自分のペースで学びたい人
● 費用を抑えて経営知識を身につけたい人
● 国家資格としての信用・看板を得たい人
● 中小企業支援や独立コンサルを視野に入れている人

それぞれ解説します。

【働きながら自分のペースで学びたい人】

中小企業診断士は、働きながら自分のペースで学習を進められます
MBAのように決まった時間に、学校に通う必要がないため、仕事を続けながら帰宅後や休日に勉強できます。転勤が多い人や残業が読めない人、家庭との両立を重視する人には現実的な選択肢です。

【費用を抑えて経営知識を身につけたい人】

MBAは学費だけで100〜400万円、海外MBAなら1,000万円以上かかることもあります。一方、中小企業診断士は受験料と予備校費用を合わせても数十万円程度です。
「経営を学びたいが、費用は抑えたい」という人には、中小企業診断士が向いています。

【国家資格としての信用・看板を得たい人】

中小企業診断士は経済産業大臣が登録する国家資格です。一方、MBAは「学位」であり、資格ではありません。名刺に「中小企業診断士」と記載できることは、特に独立・副業でクライアントを獲得する際に大きなアドバンテージになります。
「肩書き」や「対外的な信用」を重視する人には、国家資格である中小企業診断士が向いています。

【中小企業支援や独立コンサルを視野に入れている人】

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に特化した知識を学びます。日本の企業の99%以上は中小企業であり、そのマーケットでコンサルティングを行いたい人には直接的に役立つでしょう。合格後は診断士協会などを通じて先輩診断士とのネットワークも広がるため、独立後の仕事獲得にもつながります。

3-2. MBAが向いている人

MBAに向いているのは、以下のような人です。

● 大企業の経営幹部・起業家を目指す人
● 海外・外資系でのキャリアを目指す人
● ディスカッションやグループワーク中心の学びを好む人
● 社費でMBAを取得するチャンスがある人

それぞれ解説します。

【大企業の経営幹部・起業家を目指す人】

MBAは「経営者を育てるための教育」という側面が強く、大局的な視点から経営戦略を立案し、意思決定を下すスキルを鍛えられます。
ケーススタディでは実際の企業の経営課題を題材に、自分が経営者だったらどう判断するかを繰り返し訓練します。将来は経営者になりたいという明確なビジョンがある人に向いています。

【海外・外資系でのキャリアを目指す人】

MBAには国内MBAだけでなく、海外MBAもあります。
国際的に認知された学位なので、外資系企業やグローバル企業への転職で評価されやすいのが特徴です。海外のビジネススクールで学べば、英語力の向上や現地でのネットワーク構築も期待できます。
将来的に海外で働きたい、外資系企業でキャリアを積みたいという人には、MBAが有力な選択肢となるでしょう。

【ディスカッションやグループワーク中心の学びを好む人】

中小企業診断士の学習は、テキストと過去問を中心に一人で進めるスタイルです。一方、MBAはケーススタディを題材にしたディスカッションやグループワークが主体です。
「一人で勉強するより、他者との議論を通じて学びたい」というタイプの人には、MBAの学習スタイルが合っています。

【社費でMBAを取得するチャンスがある人】

MBAの最大のデメリットは費用がかかることですが、会社によっては社費でMBA取得を支援する制度があります。こうした制度があり応募資格を満たしているなら、その機会を活かすのもよいでしょう。

4. 中小企業診断士とMBAで迷う方からよくある質問

Q. 中小企業診断士とMBAの最大の違いは何ですか?

A. 国家資格か学位かという点です。中小企業診断士は資格なので、履歴書では「資格欄」に記載します。一方、MBAは学位なので「学歴欄」に記載します。

Q. 中小企業診断士とMBAは、どちらがとるメリットが大きいですか?

A. どちらが優れている(メリットが大きい)ということはありません。
たとえば、費用を抑えて経営知識を身につけたいなら中小企業診断士の方がメリットが大きいですし、経営幹部や起業家としてのキャリアを目指すならMBAの方がメリットが大きいケースもあります。どちらを目指すべきかは、あなたの状況や目標によって変わります。

Q. MBAを取れば、中小企業診断士の試験が免除されると聞いたのですが本当ですか?

A. すべてが免除されるわけではありません。免除されるのは第2次試験のみで、中小企業診断士養成課程を併設したMBA大学院(法政大学、兵庫県立大学、関西学院大学など)を修了した場合に限られます。
また、中小企業診断士第1次試験への合格が前提となるため、まず第1次試験に合格する必要があります。

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6. 中小企業診断士とMBAの違いまとめ

本記事では、経営知識を習得するための手段である中小企業診断士とMBAの相違点や共通点を網羅的に比較し、選択の助けになるようそれぞれの「向いている人」についても解説しました。
以下にポイントをまとめます。

  • 中小企業診断士は、経営コンサルタント唯一の国家資格であり、対外的な信用度が高い。
  • MBAは大学院で授与される学位であり、経営者教育としての側面が強い。
  • 働きながら自分のペースで、かつコストを抑えて経営を学びたい人には、中小企業診断士が向いている。
  • 時間と多額の費用をかけてでも、経営幹部や起業家としての視点・人脈を築きたい人には、MBAが適している。
  • 資格や学位はそれ単体で完結するものではなく、自身のこれまでの経験やスキルと掛け合わせることで真の価値を発揮する。

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著者:伊藤塾 中小企業診断士試験科

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