行政書士試験にゼミは必要?体験談から分かる6つのメリットを解説
勉強法
「通信講座を受講しているけど、どれだけ勉強しても得点が伸びない」
「同じ試験を目指す仲間が欲しい。1人だと挫折しそう…」
このような悩みを抱えている方に最適なのが、「ゼミ」という学習スタイルです。
まずはこちらの方々の結果をご覧ください。
● ゼミをきっかけに得点が100点以上アップ!独学86点から一気に192点へ(松岡 まどかさん)
● 4回の不合格から坂本講師のゼミを受講!5回目の挑戦で見事に合格(茂木 健児さん)
● 初回受験でゼミを徹底活用!働きながら200点超で一発合格(永井 麻子さん)
● 広島から大阪まで毎月足を運んでゼミに参加!65歳で合格(前重 幸美さん)
ゼミに入って本試験の得点が100点以上アップしたり、何回も落ち続けた状態から一気に合格ラインを超えたり、そんな変化を遂げられた方々が伊藤塾にはたくさんいます。
伊藤塾の講師が実施しているゼミには、今の勉強に行き詰まりを感じている方が現状を打破し、合格を掴むための工夫と熱意が詰まっています。
そもそも「ゼミ」とは?
● 講師の指導が届きやすい少人数のクラス制(20名程度)
● 学習効果の高い対話型の学習スタイル
という2つの特徴を併せ持った学習形式です。一方的に講義を受けるのではなく、講師と受講生がやり取りをしながら進めていくため、一人ひとりの弱点や進捗に応じた指導が受けられます。
本記事では、以下の行政書士試験でゼミを使う6つのメリットを、すべて受講生の体験談ベースで取り上げました。
1. 対話型の学習で実力が一気に引き上げられる
2. 同じ志をもち、一緒に勉強する仲間ができる
3. 講師との距離が近いから、勉強の方向性のズレを修正できる
4. 1クラス20名の少人数指導!講師からの手厚いサポート体制
5. 気軽に質問できるので、疑問点を解消しやすい
6. ゼミがペースメーカーになるので、勉強を継続できる
今伸び悩んでいる方や、とにかく最短で合格したいという方は、ぜひゼミに入って講師や仲間と一緒に勉強してみてください。必ず大きな変化を実感できることをお約束します。
【目次】
1. 行政書士試験でゼミを使う6つのメリットを詳しく解説!
それでは、行政書士試験でゼミを使う6つのメリットを詳しく解説していきましょう。
【ゼミのメリット①】対話型の学習で実力が一気に引き上げられる
「過去問なら解けるけど、模試や本試験では得点が伸びない」
「択一なら何となく正解を選べるけど、記述式になると手が止まる。」
これらはすべて、学んだ内容が「知っている」レベルで終わっており、「自分で使える」レベルまで引き上げられていないことが原因です。
テキストを読んだり、講義を受けたりしているときは「分かった」と思える。でも、いざ「説明して」と言われると言葉が出てこない。この差が、本試験での失点に直結しています。
この差を埋めるのが、ゼミの対話型学習です。
ゼミは、一方的に講義を受けるのではなく、講師と受講生の対話を重視した双方向の学習スタイルです。講師が受講生をどんどん当てていき、「この条文の要件は何か」「この判例の理由付けは」といった質問を問いかけていきます。受講生は、頭の中にある知識を瞬時に引き出して言葉にしなければいけません。
いつ当てられるか分からない緊張感のなかで考え抜くことで、あなたの知識が本試験で通用するレベルまで一気に引き上げられます。
《伊藤塾でゼミを受講された方々の声》
● ゼミではその知識を「問いの内容」「キーワード」「理由付け」をして答えられる訓練をしたことによって、定義・要件・効果も無理なく覚えていくことができ、正しい勉強の内容と方向に修正することができました。(長島 朋美さん)
● 藤田講師のゼミでは、実際に現場で質問されて、その場で答えるという状況が、本試験で問題を解くスピードアップの訓練になり、間違えると強く記憶に残るというメリットがあり、とても有効でした。(名古 圭一郎さん)
● 順番に指されるのでとても緊張はするのですが、ただ聞いているだけではない3時間ずっと考え続ける時間はとても楽しかったです。行政書士試験は暗記という印象があったのですが、暗記ではなく思考で解いていくのだということがわかりました。そして、その考え方が自分にはとても合っていたと思います。(楢山 容子さん)
● ゼミを取ったおかげで坂本講師から様々な角度から問われて鍛えられたのが大きな変化でした。それによりひとつの問いに対して幅広く思考を巡らせる癖が付いたと感じております。(竹内 あかりさん)
● 普段は一方的なWeb受講なのですが、オプションでゼミを受講しました。こちらは少人数制の質疑応答スタイルとなりますので、双方向型ならではの緊張感を味わうことができ、結果的に身についたことも多かったと思います。他の参加者さんからの回答や質問も勉強になりました。(長松 睦裕さん)
【ゼミのメリット②】同じ志をもち、一緒に勉強する仲間ができる
学生時代とは異なり、行政書士試験では周りに同じ勉強をしている仲間がいないケースがほとんどです。
- 家族に「今日も勉強するの?」と言われて何も返せない。
- 友人に試験の話をしても反応が薄い。
- お互いの悩みを共有したり、教え合ったり、愚痴を言い合ったりできる仲間がいない。
この孤独感こそが、長い試験勉強を続ける上で最大の挫折要因です。
ゼミに参加すると、同じ試験に向かって努力している仲間ができます。1人では難しいことも、同じ目標をもつ仲間と交流をしながら取り組んでいけば、最後まで頑張り抜けます。
《伊藤塾でゼミを受講された方々の声》
● 月に一度のゼミに参加していたおかげで、同じ受験生であるゼミ生たちが大きな心の支えとなりました。不安や焦りを感じ、家族や友人から十分な理解が得られないときでも、ゼミ生の存在が励みになりました。(黒田 夢香さん)
● 通学クラスのゼミを受講したことで、学習仲間ができて勉強や悩みの相談ができたことは非常に良かったです。ゼミが終われば仲間たちと食事に行きゼミ内容の復習を一緒にしたり、時には皆で集まって勉強会を開催したり、悩んで落ち込んだ時に支え合い、講師を含め素晴らしい仲間に出会えたことで合格できたと思います。(梶川 雅弘さん)
● 特にゼミを現地で受ける予定の方は、早めに周りのゼミ生と仲良くなることを強くおすすめします。私の場合、最終盤に一部のゼミ生とLINEでやりとりをするようになったのですが、そのつながりの中でとても励まされたり、勉強をさせていただきました。同じ志を持つ者同士の連携ってとても大切です。(師岡 栄一さん)
● 夏が終わった頃に一度不安の最高点に達しました。救ってくれたのは、教室で毎月1度会うゼミの仲間でした。同じカリキュラムをこなしているので、同じ不安、疑問を共有することができたのは大きいと思います。(中村 祥成さん)
● 熱が高く、咳が苦しかった時に『あー、今年もダメなのかも…』ととてもネガティブになりましたが、翌週のゼミでゼミの仲間と一緒に勉強することで気持ちを取り戻し、勉強を続けることができました。スクーリングでもzoom越しだった仲間に直接お会いできる機会となり、ゼミを受講して本当に良かったと実感しています。(渡辺 登美恵さん)
【ゼミのメリット③】講師との距離が近いから、勉強の方向性のズレを修正できる
行政書士試験の合否を左右するのは、「勉強した量」ではなく「勉強の方向性」です。
「どれだけ勉強しても得点が伸びない」
「何年受けても、合格ラインに届かない」
こういった悩みの原因は、努力不足ではなく、すべて勉強の方向性がズレていることに他なりません。そしてこのズレを修正するために最も効果的な手段がゼミです。
伊藤塾では多くの受講生がゼミを受講したことで、劇的な変化を遂げています。
《伊藤塾でゼミを受講された方々の声》
● ゼミを受講していると、講師が生徒のこともわかってくださるから、「今悩んでいること、どこに弱点があり、何が今足りないのか」を明確にアドバイスしていただけることがよかったです。自分が勉強している方向性が誤ってないのか、誤っているのであればどうしたらいいのか、しっかりと正しい方向で勉強できたので、カウンセリングは非常に役に立ちました。(松下 喜政さん)
● 模試で一般知識の点数が低かった時はかなり落ち込みましたが、ゼミで相談し講師の助言により修正することができました。(T.Sさん)
● 伊藤塾の合格ゼミは少人数で行われています。(中略)講師が今どのくらいのことがわかっていなければいけないのかを教えてくれるので、常に自分の現在地を知ることができました。(TRAN THI TAMさん)
● 介護をしながらの学習だったので時間が取れず予定から遅れることも多く悩むことも多かったですが、毎月カウンセリングを利用して相談したりゼミで井内講師に相談したりして自分の時間でできることを優先順位をつけて学習しました。(梶川 雅弘さん)
「通信講座だけではうまくいかなかった」「合格できなかった」という方の中にも、ゼミを活用した途端、軌道修正されて得点が伸びたという方は多くいます。
今一人でうまくいかないと悩んでいる方は、ぜひゼミを受講してみてください。
【ゼミのメリット④】1クラス20名の少人数指導!講師からの手厚いサポート体制
ゼミは1クラス20名程度の少人数で実施されます。講師の目が一人ひとりに届くため、それぞれの状況を踏まえた適切なサポートが受けられます。
行政書士試験は長期戦です。模試で点数が伸びなかったり、仕事や家庭との両立で余裕がなくなったりすると、「もう無理かもしれない」と感じる瞬間が誰にでもやってきます。
ここで諦めてしまうかどうかが、合格と不合格の分かれ目です。
そんなとき、自分の状況を分かっている講師から「大丈夫!」「まだ間に合う」と声をかけてもらえるだけで、諦めずに頑張ることができます。
《伊藤塾でゼミを受講された方々の声》
● 坂本講師には3年間お世話になりましたが、ゼミの時にはしっかり答えが出せた時は褒めてくださり、勉強で不安があった時や、極度の緊張で今までの本試験で手が震えてしまうことなど相談した時は、自分もそうだよ、大丈夫。と励ましくださったことで、私の中では必ず合格しよう!とモチベーションを上げることができました。(長島 朋美さん)
● ゼミのオプションのカウンセリングで、坂本講師に「鈴木さんなら大丈夫」とお声をいただけたことで、とても元気をもらえて、本試験に向けて過度に怖がらず、体調と精神面も今までやってきたことを最善の状況で発揮できるようにきちんと臨んでこよう!とそこから前向きに日々過ごせたことがとても印象に残っています。(鈴木 あいさん)
● 9月ごろ、模試で納得いく点がとれず、過去問もなかなか完璧にならず焦っていたところ、ゼミで坂本講師が「あと2ヶ月、みんな絶対にまだ間に合います」とおっしゃっていたのがとても印象に残っていて、一気に不安が消えて勉強に集中できました。(M.Nさん)
【ゼミのメリット⑤】気軽に質問できるので、疑問点を解消しやすい
従来の通信スタイルの学習形式は、質問体制という面では使いにくい部分があります。
質問は基本的にメールでしかできませんし、返信が来るまでに2〜3日はかかるのが一般的です。また、講師本人から回答がくるとは限らないため、聞きたかったことと回答にズレを感じるケースもあるでしょう。
勉強していて、「あれ、ここどういうこと?」と引っかかったまま進むと、次の論点も理解が曖昧になり、返信を待つ間にも疑問はどんどん溜まっていきます。
こういった悩みを感じている方は、ぜひゼミを受講してみてください。
ゼミは通常の通信講座とは比較にならないほど、受講生と講師の距離が近い学習スタイルです。ゼミ当日ならその場で講師に質問できるため、疑問点をすぐに解消できます。他にもオンラインでの質問会や個別カウンセリングなど、気軽に相談できる環境が整っています。
《伊藤塾でゼミを受講された方々の声》
● 志水講師の講座は、月に一度のゼミ、月に二回のオンライン勉強会と質問会、グループLINEなどあり、いつでも質問や相談ができる環境でとても良かったです。マイページからの質問だと、今知りたい!が叶わないこともあるので、すぐ質問できるところは魅力でした。(漆畑 博子さん)
● 一番最初は通信制の学校で勉強していましたが、何がわからないかわからないというレベルでそこの学校は質問は全てメールでしたので、これは無理だと思い1年目で辞め、講師に直接質問ができる所を探し伊藤塾の合格ゼミをみつけ、二年目からは講座と合格ゼミを申し込みました。学習法、講座の配信スケジュール通りに進むこと。絶対に遅れないこと。受講したことで考え方が変わりました。(K.Tさん)
● ゼミにはホットラインがあり、2回利用しました(3回まで利用できる)。いつも21時半という時間でしたが、平林講師がお疲れにも拘わらずご対応くださいました。2回目のご相談の際に平林講師から「模試の結果から言ったら、憲法をもっと詰めていくより商法(設立・株式)に特化して勉強していったら」とアドバイスをいただき、3問とることができました。この3問があったおかげで、記述待ちでしたが合格に近づいたと思います。(金子 千景さん)
● 良かった点はなんと言っても、特進ゼミです。毎度、平林講師より質問が飛んで来て、緊張感の中で必死に答える、疑問に思ったこともその場で納得行くまで質問することもでき、ゼミのたびに一山越えたような達成感と、理解を深めることができました。また、特に直前期はゼミ仲間の存在は大きかったです。(浦町 厚子さん)
【ゼミのメリット⑥】ゼミがペースメーカーになるので、勉強を継続できる
ゼミは月に1回など定期的に開催されます。忙しい時期でも「次のゼミまでにここまでやろう」という目標ができるため、学習ペースが途切れません。
最初は意気込んで学習計画を立てる。
でも、そのうち色々な理由でつい勉強を後回しにしてしまう。
こうやって一度ペースが崩れると、そこから立て直すのは想像以上に大変です。
ゼミがあると、開催日までに準備しておかなければいけないため、後回しにできなくなります。「当てられたときに答えられないのは恥ずかしい…」という緊張感も手伝って、忙しくても勉強を続けられたと話す方が多いです。
《伊藤塾でゼミを受講された方々の声》
● ゼミに入っていたことでゼミの日程までに絶対に勉強を進めておかなければという強い気持ちがあり、より勉強に身が入りました。画面越しではありましたが、仲間がいることで刺激を受け、私も頑張らなければと励まされるシーンも多くありました。(木村 沙織さん)
● 合格プレミアムクラス(ゼミ)に入って1年かけて合格することをきめました。一人で学習だと、遅れてしまったりモチベーションが下がってしまったりとしたと思いますが、ゼミや模試があるから、前向き学習を続けられ、一度も諦めることなくやり遂げられました。(M.Nさん)
● 今度こそ覚悟を決めてやろうと思い、平林講師の講義と特進ゼミを受講し、ゼミのおかげで勉強する習慣がつきました。フルタイムワーク、家事、育児、本業に関わる勉強の中で、行政書士資格の勉強を習慣に取り込むことはとても大変でしたが、ゼミのおかげで習慣化することができました。(Y.Sさん)
● 全てがよかった、の一言に尽きますが、しいて挙げるとすれば坂本講師によるゼミに参加させていただけたことで1ヶ月に一度のゼミを基軸に、毎回新たな視点を持てたり、日々の復習のきっかけになりました。ゼミにおいて時期に応じた学習方法や意識すべきことを教えていただけたので、不安を都度解消しながら日々の学習に臨めました。(鈴木 あいさん)
2. 伊藤塾の行政書士試験合格講座で選べる4つのゼミ
伊藤塾では、目的やレベルに合わせて選べる4つのゼミを開講しています。それぞれの特徴を紹介します。
2-1. 上級特進ゼミ(上級コース受講生限定)
上級特進ゼミは、「行政書士 上級コース」を受講している方を対象にした、平林講師による少人数制のゼミです。
上級コースのカリキュラムに完全対応しており、講義で学んだ「民法・行政法の重要論点」や「出題予想論点」を、Q&A方式で確認していきます。問題に対する他の方や講師の思考過程を学べるため、問題への対応力が格段にアップします。
さらに、ゼミ生限定で平林講師とのカウンセリングを最大3回まで受けることができます。学習方法の悩みからゼミ内容の質問まで、平林講師が個別指導をするため、学習の方向性に迷うことなく本試験に向かえます。
開催は全8回(1回3時間)、東京(渋谷)校での通学またはZoomから選択できます。定員は各クラス20名程度です。
★向いている人
「2026年合格目標 行政書士 上級コース」を受講している方で
● 講座で学んだ知識をより確実に定着させたい方
● 平林講師から直接指導を受けたい方
● 定期的なライブを学習のペースメーカーにしたい方
● 同じ目標を目指す仲間と一緒に実力を高めたい方
2-2. 記述式特化ゼミ
記述式特化ゼミは、記述式問題に苦手意識のある方を対象にした、藤田講師による少人数制のゼミです。
行政書士試験の記述式は1問20点(合計60点)の配点がありますが、完璧な解答ができる受験生は多くありません。このゼミでは、満点を目指すのではなく「合格者なら落とさないキーワードはどれか」「どうやって正解を導くか」を、講師と一緒に問題演習を通じて一つずつ確認していきます。
藤田講師が公開模試などで3,000人以上の記述式答案を自ら採点した経験から、受験生がつまずきやすいポイントを徹底的に指導します。
さらに、初回と最終回にはゼミ生同士の交流を目的とした「お茶会」も実施!同じ目標をもつ仲間と交流をすることで、学習が継続できるような環境を提供します。
★向いている人
● 学習経験の有無を問わず記述式問題に抵抗のある方
● 問題の解き方を講師と対面で一緒に学びたい方
● 同じ目標を目指す仲間と一緒に実力を高めたい方
● 少人数クラスで能動的な授業を受けたい方
2-3. ベースアップゼミ
ベースアップゼミは、少人数・定員制の徹底した個別指導で得点力をベースアップさせるための少人数制ゼミです。
知識はあるのに問題になると手が止まる。そんな「あと一歩」を超えるために、重要知識を「復習すべきタイミング」で確実に定着させ、択一式・記述式の両面から得点力を底上げします。単なる知識の確認ではなく、「知識をどう使うか」まで講師とのやり取りを通じて徹底的にトレーニングしていきます。
本ゼミは櫻井ゼミ(東京校)と井内ゼミ(大阪会場)の2つから選択できるので、通学クラスも選びやすいです。どちらのクラスでも、講師が講義内容に関する質問だけでなく、日々の学習法や合格に向けた学習計画の相談にも対応します。
受講生一人ひとりのレベルや苦手分野を把握している講師だからこそ、明確で的確な個別アドバイスが可能です。
★向いている人
● 法律学習の経験はあるが、得点が伸び悩んでいる方
● 少人数クラスで、着実に得点力をベースアップしたい方
● 本試験までの学習ペースを安定させたい方
● 同じ目標を持つ仲間と、一緒に学びたい方
● より確実に合格できる実力を身につけたい方
2-4. 民法スキルアップゼミ
民法スキルアップゼミは、民法の満点「76点」を目指し、法律学習の「Core(思考の基盤)」を創るための少人数制ゼミです。
行政書士試験における民法の配点は、択一36点+記述40点=合計76点。行政法に次ぐ配点の高さで、合否を大きく左右する科目です。さらに民法は、知識を比較し体系的に整理する思考習慣が身につくため、他の法律科目の学習にも大きな推進力を与えます。
このゼミでは、「体系」と「比較」という2つの思考を軸に、オリジナルレジュメと過去問(択一・記述)を使った実戦的な演習で、知識を確実に得点へ結びつけていきます。
ゼミ生専用のWeb質問では磯村講師が直接回答するほか、Zoomでの個別カウンセリングも実施!学習内容の質問を受けるだけでなく、一人ひとりの日ごろの学習や合格に向けたサポートも行います。
★向いている人
● 民法の得点を確実に伸ばし、本試験での安定得点を狙いたい方
● 民法を通じて、法律学習全体のCore(思考の基盤)をつくりたい方
● 一人では難しい民法の整理・復習を、ゼミ形式で丁寧に仕上げたい方
● 学習する上で生じる疑問を解消しながら学習を進めていきたい方
3. 行政書士試験のゼミに関するよくある質問
Q. ゼミだけを単体で申し込むことはできますか?
記述式特化ゼミ、ベースアップゼミ、民法スキルアップゼミの3つは、どなたでも単体でお申し込みいただけます。上級特進ゼミのみ、「行政書士 上級コース」の受講生限定です。
Q. 通学とZoom、どちらで受講するのがおすすめですか?
どちらでも学習効果に大きな差はありません。ゼミ仲間との交流を重視したい方は通学、遠方にお住まいの方や時間の融通を利かせたい方はZoomがおすすめです。
ゼミによっては、各回ごとに通学・Zoomを切り替えられる場合もあります(ベースアップゼミなど)。
Q. ゼミを欠席した場合、フォローはありますか?
各ゼミとも、欠席した回の動画が後日マイページで配信されます。
Q. どのゼミを選べばいいか迷っています。
得点力を全体的に底上げしたい方はベースアップゼミ、記述式に苦手意識がある方は記述式特化ゼミ、民法を重点的に強化したい方は民法スキルアップゼミがおすすめです。上級コースを受講中の方は、上級特進ゼミもご検討ください。
Q. 定員に達した場合はどうなりますか?
各クラス20名程度の定員制のため、満席になり次第、受付終了となります。受講を検討されている方は早めのお申し込みをおすすめします。
4.【まとめ】行政書士試験におけるゼミのメリットと伊藤塾ゼミの概要
本記事では、行政書士試験の学習においてゼミを活用するメリット、および伊藤塾で開講しているゼミの概要について解説しました。
以下にポイントをまとめます。
- 対話型学習による実力アップ
講師からの問いかけに自ら考え答える訓練を通じて、知識を「知っている」レベルから「本試験で使える」レベルへと一気に引き上げることができます。
- 同じ志を持つ仲間ができる
孤独になりがちな受験勉強において、互いに励まし合い、不安を共有できる仲間の存在が最後まで頑張り抜く大きな支えとなります。
- 勉強の方向性のズレを修正できる
講師との距離が近く、カウンセリングなどを通じて自分の現在地や弱点を把握できるため、正しい方向で学習を進められます。
- 少人数制による手厚いサポート
1クラス20名程度の少人数指導のため、講師の目が一人ひとりに届き、それぞれの状況に応じた励ましや適切なサポートを受けられます。
- 疑問点をすぐに解消できる
通信講座とは異なり、その場で直接講師に質問できる環境が整っているため、疑問を溜め込まずスムーズに学習を進められます。
- 学習のペースメーカーになる
定期的な開催と「当てられるかもしれない」という緊張感が、忙しい中でも勉強を後回しにせず継続・習慣化する原動力となります。
- 目的に合わせて選べる4つのゼミ:伊藤塾では、個々のレベルや課題に合わせて「上級特進ゼミ」「記述式特化ゼミ」「ベースアップゼミ」「民法スキルアップゼミ」の4種類から最適なゼミを選択できます。
「一人で勉強を続けているが点数が伸びない」「モチベーションが保てず挫折しそう」と悩んでいる方は、ぜひ伊藤塾のゼミの受講をご検討ください。
伊藤塾のゼミには、行き詰まりを打破し、最短で合格を掴むための講師の工夫と熱意が詰まっています。実際に多くの受講生がゼミをきっかけに劇的な得点アップや合格を果たしています。 各ゼミは20名程度の定員制となっており、満席になり次第受付終了となります。
本気で行政書士試験の合格を目指す方は、ぜひお早めにお申し込みいただき、伊藤塾の頼れる講師や仲間たちと共に合格を勝ち取りましょう!