社会人が実践する隙間時間の勉強法とは?場面別の活用術12選
勉強法
社会人が資格試験に合格するうえで最大の壁は「勉強時間の確保」です。伊藤塾の合格者調査では、司法書士・行政書士・社労士・宅建士などの難関資格に短期合格した受験生の共通点として、通勤や家事の合間など6つの場面で12の勉強法を戦略的に使い分けていたことが実証されています。1日の隙間時間を積み上げると平均1時間45分、年間630時間の学習に相当します。
「仕事が忙しくて、まとまった勉強時間が取れない」という声は、司法書士・行政書士・社労士・宅建士など難関資格を目指す社会人受験生に共通する悩みです。しかし、伊藤塾の合格者は例外なく、通勤・昼休み・家事・入浴といった日常の「空白」を学習に変えています。この記事では、6つのシチュエーション別に、合格者が実際に実践していた隙間時間勉強法12選を実名の体験談とともに公開します。
【目次】
1. 社会人合格者が実践するシチュエーション別の隙間時間勉強法12選
隙間時間の活用で最も重要なのは、シチュエーションに合った勉強法を選ぶことです。
以下では、伊藤塾の合格者が実践した6つの場面別勉強法12選を、実名の体験談とともに紹介します。まず全体像を把握したい方は、下の一覧表を確認してください。
| シチュエーション | おすすめの勉強法 |
| 通勤・移動時間 | ・テキストの読み込み ・一問一答アプリ |
| 会社の休憩中 | ・間違いノートの復習 ・過去問演習 |
| 家事・育児・運動中 | ・講義のながら聴き ・倍速リピート |
| お風呂・トイレ | ・図表の貼り出し ・頭の中で復習 |
| 寝る前10〜15分 | ・その日の振り返り ・暗記科目 |
| 超短時間 (信号待ちなど) | ・暗記カードやメモ ・スマホの待受画面などの活用 |
1-1. 通勤・移動時間にできる勉強法は?
通勤・移動時間は、社会人が最も確保しやすい隙間時間です。片道30分の通勤なら往復で毎日1時間、年間で約240時間の学習時間に相当します。
①テキストや問題集を読む
座れる時間があるなら、テキストや問題集を開いて読み込むのが王道です。
難しい内容ほど、「とにかく短い時間で何回も読む」のが大切。1回じっくり読むよりも、繰り返し目を通すほうが記憶は定着していきます。
合格者の声
佐藤 有さん(2022年度 行政書士試験合格)
受験勉強中とはいえ仕事をしているので、短時間でも毎日、講義を聴く、テキストを開く、過去問を解く、のいずれかを必ずやっていました。伊藤塾のテキスト、問題集は自分に合っていたので、移動中などに短時間であっても何度も読み込むことで、インプットができました。
②アプリで一問一答を解く
立っている場合や移動時間が短い場合は、スマホの一問一答アプリが便利です。1問数十秒で解けるため、数駅分の移動でも5〜10問は消化できます。
合格者の声
立石 蓮人さん(2024年度 司法書士試験合格)
私は通学時間や休み時間を有効活用すべく、クイズ作成アプリであらかじめドリル・過去問の苦手な肢を参考に問題作成を行い、繰り返し解いていました。自分で解説を作ることになるのですが、これにより、自然と理由や制度趣旨等について考えることになるので、理解が深まりました。
1-2. お昼休みや会社の休憩中にできる勉強法は?
お昼休みは「ある程度まとまっているが長くはない」という隙間時間の中でも質の高い学習ができる場面です。伊藤塾の合格者の多くが、食後の時間を復習や問題演習に充てていました。
①間違いノートを作って、弱点だけを集中復習する
「ある程度まとまっているけど長くはない時間」には、間違いノートの見直しがぴったりです。過去に間違えた問題だけをまとめておけば、弱点をピンポイントで復習でき、時間効率が格段に上がります。
合格者の声
名古 圭一郎さん(2021年度 司法書士試験合格)
限られた時間の中で、勉強をするには机に向かわずとも勉強できる環境を作る必要があります。作成した間違えノートを昼休み、通勤時間に必ず見直すことで可処分時間を有効活用して時間を捻出することができます。空いた時間があれば、勉強をするという姿勢をとることで、常に試験のことを意識して合格するという強い気持ちを維持できました。
②時間制限を設けて、問題演習に取り組む
お昼休みに過去問を解いていたという合格者が多くいます。
コツは、「1問だけ」などから始めてハードルを下げること。1問解けば自然ともう1問と手が伸びます。「昼休みの終わり」という時間制限があるため、かえって集中して効率的に勉強できると感じる人も多いようです。
合格者の声
川井 喜代子さん(2024年度 司法書士試験合格)
会社に勤めながらの受験生だったため、とにかく時間の捻出に努めていました。
朝早く起きて確保したり、電車通勤中に確保したり、昼休みや就寝前など、様々です。
個人的に時間が無制限にあるとだらけてしまうため、上記の様な限られた時間で決めた量を行うのは、タイムアタック的なゲームのようにも感じられ、楽しみながら行うことができました。
1-3. 家事・育児・運動中にできる勉強法は?
家事・育児・運動中は、音声学習の絶好のチャンスです。目と手が塞がっていても耳は空いているため、講義音声を流すだけで学習時間に変えられます。
①耳を使って講義をながら聴きする
耳から講義を流す「ながら聴き」は、手が塞がっている時間を学習に変える最も手軽な方法です。
必ずしも、集中して聴く必要はありません。家事をしながら、子供の相手をしながら、ジムなどで運動しながらでも、繰り返すうちに知識が自然と耳に馴染んでいきます。
合格者の声
岡信 瑞希さん(2021年度 司法書士試験合格)
テキストを使って勉強するには、場所と時間を確保しなければなかなか難しいと思います。しかし耳だけ使って勉強することは色々な場面でできることだと思います。私の場合は、例えば、スーパーへ買い物に行くとき、夕食を作っているとき、お風呂に入っているとき、など、講義をスマホから流して聞いていました。途中でわからないことがあれば、そのあと時間があるときにテキストで確認するなどして、理解を深めました。何度も聞くことで耳が自然と覚えていきました。
②倍速再生で、苦手分野だけをリピートする
1.5〜2倍速にすれば、同じ時間で繰り返しの回数を増やせます。ながら聴きの効果をさらに高めるテクニックです。
苦手な分野やわからない箇所も、繰り返し聴くうちに理解が深まり、点と点がつながっていくような感覚になる人が多いです。
合格者の声
K.Iさん(2024年度 行政書士試験合格)
理解があいまいな部分は、移動中に講義の音声を2倍速で聞き流して、耳からインプット。
単なる暗記ではなく「なぜそうなるのか」を考えるクセをつけたことで、初見の問題でも対応できる力がつきました。
1-4. お風呂やトイレの時間に使える勉強法は?
お風呂・トイレの時間は、毎日必ず発生する隙間時間です。継続して活用すれば、意識しなくても記憶を積み重ねられる学習習慣が作れます。
①苦手分野の表や図を貼っておく
トイレなどの壁に図表を貼れば、毎日何度も自然と目に入り、意識しなくても記憶に刷り込まれていきます。手間の割に効果が大きい方法です。ラミネート加工をして、お風呂場に貼っていたという方も多いです。
合格者の声
A.Fさん(2024年度 司法書士試験合格)
まず、最初にしたのは”机で勉強するということを諦める”ということでした。
諦めることで、机のうえで落ち着いて勉強できない時のストレスをなくすことができます。
そして、キッチン、お風呂、トイレ、お昼休み、通勤時間をひとつも無駄にしないことです。キッチンやトイレ、お風呂などは間違えた論点を付箋に書いて壁に貼っていました。
②道具なしで頭の中だけで復習する
「思い出そうとする行為」自体が記憶の定着を促すため、何も見ずに頭の中で復習するのは非常に効果的です。湯船に浸かっているときなど教材を持ち込めない場面では、特定のテーマを1つ決めて暗唱してみましょう。
合格者の声
N.Kさん(2021年度 司法書士試験合格)
正方形の付箋に、いつも間違えてしまうことや図を書いて、洗面所や台所などいろんなところに貼って覚えました。直前期はその付箋を科目別に分けてノートに貼り、何度も眺めました。お風呂や寝る前などの隙間時間も、暗記したいものの語呂合わせなどを頭の中で繰り返したりしていました。
1-5. 寝る前の10〜15分でできる勉強法は?
寝る前の10〜15分は、暗記と復習に最も適した時間帯です。睡眠と記憶の定着については多くの研究で示されており、難関資格の合格者ほどこの時間を意識的に活用しています。
①その日の学習内容を頭の中で振り返る
寝る前の勉強で最も効果的なのは、その日の学習内容を頭の中で振り返ることです。
布団に入ったままで構いません。「寝る前10分〜15分」で、その日学んだことをざっと思い出すだけで、記憶の定着度は劇的に変わります。
合格者の声
高畠 清美さん(2024年度 司法書士試験合格)
寝る前は、1日の覚えたことを思い出すこと。
テキストを読んだり、講義を聴くだけでは、勉強したつもりだけであって、実際は、問題が解けない、覚えていないという現実が待っています。(中略)
理解して覚え、思い出すことを繰り返す。繰り返すうちに、最初、見落としていた論点に気が付き、思考力が高まります。
②暗記科目に充てる
寝る前の10〜15分間を「暗記学習」にあてるのも効果的です。1日10分でも、毎日続ければ膨大な量を無理なく暗記できます。
合格者の声
今野 蓮ラハマンさん(2024年度 司法書士試験合格)
就寝前の10分と起床後の10分は直前期でも必ず不動産登記法と商業登記法の雛形を覚える時間にしていました。塵も積もれば山となると言いますがこの一日20分の学習だけで合格に必要な雛形を全て覚えることができました。
1-6. 信号待ち・レジ待ちなど1〜2分でできる勉強法は?
信号待ちやレジ待ちなど1〜2分の超短時間も、1日10回積み重ねれば約15〜20分の学習時間になります。この時間に適しているのは、暗記カードやスマホを使った一問一答など、瞬時に始められる勉強法です。
①暗記カードやメモをチラ見する
ポケットにカードを1枚、スマホのメモに苦手項目を入れておくだけで、超短時間を暗記に使えます。「今日はこの1枚を覚える」と決めてしまえば、信号待ちやレジ待ちがそのまま暗記の時間になります。
合格者の声
山田 亜沙美さん(2024年度 行政書士試験合格)
細かい暗記事項はレシートの裏に書いて、スーパーの並び中や電車の中で集中して短時間で覚えました。
②スマホで暗記事項を眺める
スマホを上手く活用すれば、手ぶらでも暗記学習ができます。
暗記する内容を写真に撮って待ち受け画面に設定したり、テキストをPDFで持ち歩いたりなど、工夫次第で使い方は広がります。
合格者の声
鈴木 雅志さん(2023年度 行政書士試験合格)
携帯の待ち受け画面に覚えたい内容の写真を登録。1時間毎に待ち受け画像が変わるように設定し23個の内容の記憶の定着ができた。
2. 隙間時間の長さ別に最適な勉強内容は?
隙間時間を効果的に使うには、時間の長さに合った勉強内容を選ぶことが重要です。同じ「通勤時間」でも片道5分の人と1時間の人では、最適な勉強法はまったく異なります。
たとえば「通勤時間」一つとっても、片道5分の人もいれば1時間の人もいます。5分しかないのにテキストを広げるのは非効率ですし、30分あるのに暗記カードをチラ見するだけではもったいないです。
「この時間の長さならこれをやる」と事前に決めておくことで、隙間時間が生まれたときに迷わずすぐ勉強を始められます。下の表を参考に、自分の教材や勉強内容に合わせて調整してください。
| 使える時間 | 向いている勉強 |
| 〜5分 | 暗記カードのチラ見、語呂合わせ |
| 5〜15分 | 一問一答アプリ、暗記メモの確認 |
| 15〜60分 | 過去問演習、テキストの読み込み |
| 60分〜 | 講義の視聴、新分野のインプット |
※隙間時間を活かした体系的な勉強法について詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。
3. 忙しい社会人が隙間時間で法律系資格に合格するには?
隙間時間を最大限に活用して行政書士などの法律系資格に合格するためには、根性論ではなく「隙間時間での学習に特化した環境」を選ぶことが不可欠です。伊藤塾では、創設以来30年以上にわたり社会人の合格を支援してきた知見に基づき、可処分時間を効率的に得点力へ変えるための3つの仕組みを整えています。
3-1. 場所と時間を選ばないデジタル学習環境の徹底
隙間時間学習の最大の敵は、教材を開くまでの「手間」です。伊藤塾の講座はオンライン受講を前提として設計されており、スマートフォン一つあれば、通勤中や外出先でも即座に学習を開始できます。
講義テキストは紙媒体に加え、PDF形式でも提供しています。重い教材を持ち歩く必要がなく、レジ待ちや信号待ちといった1〜2分の極小の隙間時間も、知識の確認に充てることが可能です。
3-2. 音声学習の効果を最大化する「倍速再生」と「ながら聴き」への対応
家事や育児、運動中など、手が離せない場面では「耳」の活用が鍵となります。伊藤塾の配信システムは最大2.0倍速までの再生に対応しており、標準速度での学習と比較して2倍の復習回数を確保することが可能です。
「ながら聴き」を繰り返すことで、専門用語や法的な考え方が自然と脳に定着する「音声によるインプットの日常化」を実現します。
3-3. 隙間時間の反復を前提としたカリキュラム設計
一度の講義で全てを理解しようとするのではなく、隙間時間のたびに何度も繰り返すことを前提とした学習サイクルを推奨しています。視聴期限内であれば何度でも受講可能なシステムにより、理解が不十分な箇所をピンポイントで復習できます。
この「短時間の高頻度な反復」こそが、行政書士試験のような膨大な知識量を要する試験において、最も確実な記憶定着の手段となります。
伊藤塾では、こうした学習環境によって行政書士試験、司法書士試験、宅建士試験、社労士試験、中小企業診断士試験などにおいて毎年多数の社会人合格者を輩出しています。
「まとまった時間は取れないけど、法律系資格に挑戦したい」と考えている方は、まず伊藤塾の講座ページで学習スタイルと費用を確認してみてください。隙間時間を戦略的に使えば、忙しい社会人でも合格は十分に目指せます。
4. 隙間時間の勉強法に関するよくある質問(FAQ)
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隙間時間の勉強で、モチベーションが続かないときはどうすればいいですか?
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「勉強する・しない」を意志力で決めないことが重要です。「通勤電車に乗ったら必ずアプリを開く」のように、特定の行動と勉強をセットにする習慣化の設計が有効です。伊藤塾の合格者の多くも、モチベーションに頼らず「やる状況を作る」ことで継続を実現しています。
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隙間時間の勉強と、まとまった勉強時間はどう使い分ければいいですか?
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隙間時間は「復習・暗記・一問一答」に、まとまった時間は「新分野のインプット・論述練習・過去問の深掘り」に使うのが基本的な考え方です。理解が必要な新しい内容を隙間時間に詰め込もうとすると非効率になるため、インプットとアウトプットで時間帯を意識的に分けることが重要です。
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スマホを使った隙間時間学習で、SNSなどの誘惑に負けないコツはありますか?
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勉強アプリをホーム画面の一番目立つ位置に置き、SNSアプリをフォルダの奥にしまうなど、勉強を始めやすくし、SNSを開きにくくする「環境設計」が有効です。また学習開始時にスマホを機内モードにする、タイマーを先にセットするなど、勉強以外の操作を一手間増やす設計にすることで、誘惑に負けにくくなります。
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隙間時間の勉強だけでは不安です。勉強時間の目安はどのくらい必要ですか?
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資格によって異なります。宅建士は300〜400時間、行政書士は600〜800時間、司法書士は2,000〜3,000時間が一般的な目安です。隙間時間(1日平均1時間45分)だけで換算すると、宅建士は約6〜8か月、行政書士は約12〜18か月に相当します。まとまった学習時間と組み合わせることで、合格までの期間を短縮できます。
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子育て中で隙間時間も細切れになりがちです。効果的な勉強法はありますか?
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「1分でも学習カウントする」という意識の切り替えが最初のステップです。子育て中の合格者に多いのは、音声講義の活用(授乳・寝かしつけ中のながら聴き)と、暗記事項の付箋をキッチンや洗面所に貼る方法です。まとまった時間を前提とした計画ではなく、細切れ時間を前提とした学習設計に切り替えることが重要です。
5. 隙間時間を戦略的に使えば、社会人でも法律系資格に合格できる
社会人が資格試験に合格するうえで、まとまった学習時間の確保は必須条件ではありません。
通勤・家事・昼休みなど6つの場面で12の勉強法を戦略的に使い分けることで、1日平均1時間45分・年間630時間の学習時間を作り出せることが、伊藤塾の合格者調査で実証されています。
本記事で解説した6つの場面と12の勉強法を、使える時間の長さ別に整理します。
| 使える時間 | 場面 | 勉強法① | 勉強法② |
| 15〜60分 | 通勤・移動時間 (電車・バスなど) | テキストや問題集を 読む | アプリで 一問一答を解く |
| 15〜60分 | 会社の休憩中 (昼休みなど) | 間違いノートで 弱点を集中復習する | 時間制限を設けて 問題演習に取り組む |
| 〜60分 | 家事・育児 運動中 | 耳を使って講義を ながら聴きする | 倍速再生で苦手分野 だけをリピートする |
| 5〜15分 | お風呂 トイレの時間 | 苦手分野の表や図を 貼っておく | 道具なしで頭の中 だけで復習する |
| 10〜15分 | 寝る前 | その日の学習内容を 頭の中で振り返る | 暗記科目に充てる |
| 1〜2分 | 信号待ち・レジ待ち など超短時間 | 暗記カードやメモを チラ見する | スマホで 暗記事項を眺める |
これらの場面を最大限に活かすうえで、伊藤塾の合格者調査から導き出された5つのポイントがあります。
- 通勤・移動時間は片道30分で往復1時間、年間約240時間の学習時間に相当する
- 家事・育児・運動中は2.0倍速の音声学習で、同じ時間に2倍の復習回数を確保できる
- 寝る前10〜15分の振り返りは、睡眠中の記憶定着を活かす最も効率的な暗記法である
- 信号待ち・レジ待ちなど1〜2分を1日10回積み重ねると、約15〜20分の学習になる
- 時間の長さに合った勉強内容を事前に決めることで、迷わず即座に学習を始められる
まずは今週末までに、ご自身の1週間の生活動線を15分単位で書き出してみてください。通勤の待ち時間、家事の合間、就寝前のわずかな時間など、合計すれば1時間以上の「黄金の隙間時間」が必ず見つかるはずです。
「時間は見つかったが、何をどう学べば最短で合格できるのか」と不安を感じている方は、法律資格の専門校として30年以上の実績を持つ伊藤塾にご相談ください。
伊藤塾では、多忙な社会人が隙間時間で効率的に学べるよう、2倍速まで対応したオンライン講義、スマートフォンのみで膨大な演習をこなせる専用アプリ「It’sD」、重い教材を持ち歩く必要のないPDFテキストなど、可処分時間を得点力に変える仕組みを完備しています。
合格への一歩を踏み出すのに、遅すぎることはありません。まずは、無料の受講相談や体験講義などを通して、あなただけの合格戦略を確認してください。隙間時間を味方につけたその決断が、来年度の合格証書へと繋がります。