令和7年(2025年)度最新・法科大学院ランキング!合格率・合格者数で見るおすすめ一覧

法科大学院

2025年12月27日

「法科大学院はどこを選べばいいの?」「合格率が高いロースクールはどこ?」

法科大学院選びで最も重要なのは、司法試験の合格率と合格者数です。令和7年(2025年)度の司法試験では、法科大学院による合格率の差は6.67%〜58.45%と約50ポイントもの開きがありました。

この記事では、法務省発表の公式データに基づき、合格率・合格者数・総合ランキングを徹底解説。穴場の法科大学院や社会人向けの夜間コースまで、法科大学院選びに必要な情報をすべてお伝えします。

2026年以降司法試験・予備試験ではパソコン受験が必須
そこで伊藤塾ではCBTシステムをリリースいたしました。
>>> いますぐCBTシステムをご確認下さい <<<

【目次】

1. おすすめ法科大学院(ロースクール)ランキング【最新】

令和7年(2025年)度司法試験の結果が発表されました。法科大学院全体の合格率は34.26%で、予備試験合格者の90.68%と比較すると大きな差があります。

ただし、法科大学院の中でも合格率50%を超える上位校と、10%台の法科大学院では大きな差があります。どの法科大学院を選ぶかが、司法試験合格に大きく影響するのです。

項目令和7年度データ
司法試験全体合格率41.20%(1,581人/3,837人)
法科大学院合格率34.26%(1,153人/3,365人)
予備試験合格者の合格率90.68%(428人/472人)
法科大学院合格率1位京都大法科大学院(58.45%)
合格者数1位早稲田大法科大学院(150人)

 参照:令和7年司法試験法科大学院等別合格者数等|法務省

※法科大学院の司法試験合格の詳細については、こちらもご覧ください。

2. 「合格率」から見るおすすめランキング(全36校)

令和7年(2025年)度司法試験における、法科大学院別の合格率ランキングです。合格率50%を超えたのは京都大・慶應義塾大・東京大の3校でした(愛知大は受験者9人のため参考値)。

2-1. 「合格率」から見るおすすめランキング(1位〜18位)

順位法科大学院名合格率合格者数受験者数
1京都大法科大学院58.45%128人219人
2愛知大法科大学院55.56%5人9人
3慶應義塾大法科大学院50.00%118人236人
3東京大法科大学院50.00%116人232人
5一橋大法科大学院47.66%61人128人
6早稲田大法科大学院46.15%150人325人
7東北大法科大学院43.36%49人113人
8神戸大法科大学院41.18%56人136人
9中央大法科大学院40.53%77人190人
10関西学院大法科大学院35.42%17人48人
11北海道大法科大学院35.14%26人74人
12同志社大法科大学院33.33%40人120人
13九州大法科大学院30.95%26人84人
14千葉大法科大学院29.63%16人54人
15大阪大法科大学院28.57%48人168人
15名古屋大法科大学院28.57%32人112人
17専修大法科大学院25.93%7人27人
18広島大法科大学院24.32%9人37人

2-2. 「合格率」から見るおすすめランキング(19位〜36位)

順位法科大学院名合格率合格者数受験者数
19金沢大法科大学院22.73%5人22人
20福岡大法科大学院22.58%7人31人
21日本大法科大学院20.19%21人104人
22岡山大法科大学院19.57%9人46人
22上智大法科大学院19.57%9人46人
22東京都立大法科大学院19.57%18人92人
25明治大法科大学院18.92%21人111人
26筑波大法科大学院17.65%12人68人
27関西大法科大学院17.19%11人64人
28学習院大法科大学院16.67%7人42人
29立命館大法科大学院15.71%22人140人
30創価大法科大学院15.38%6人39人
31琉球大法科大学院12.50%4人32人
31甲南大法科大学院12.50%2人16人
33大阪公立大法科大学院11.32%6人53人
34南山大法科大学院10.53%2人19人
34法政大法科大学院10.53%8人76人
36駒澤大法科大学院6.67%2人30人

参照:令和7年司法試験法科大学院等別合格者数等|法務省 
※合格者0人の7校は除外

3. 「合格者数」から見るおすすめランキング(全36校)

合格者数が多い法科大学院は、多くの合格レベルの同級生と切磋琢磨しながら学習できる環境が魅力です。毎年30名以上の合格者を輩出している法科大学院を目安に選ぶとよいでしょう。

3-1. 「合格者数」から見るおすすめランキング(1位〜18位)

順位法科大学院名合格者数合格率受験者数
1早稲田大法科大学院150人46.15%325人
2京都大法科大学院128人58.45%219人
3慶應義塾大法科大学院118人50.00%236人
4東京大法科大学院116人50.00%232人
5中央大法科大学院77人40.53%190人
6一橋大法科大学院61人47.66%128人
7神戸大法科大学院56人41.18%136人
8東北大法科大学院49人43.36%113人
9大阪大法科大学院48人28.57%168人
10同志社大法科大学院40人33.33%120人
11名古屋大法科大学院32人28.57%112人
12九州大法科大学院26人30.95%84人
12北海道大法科大学院26人35.14%74人
14立命館大法科大学院22人15.71%140人
15日本大法科大学院21人20.19%104人
15明治大法科大学院21人18.92%111人
17東京都立大法科大学院18人19.57%92人
18関西学院大法科大学院17人35.42%48人

3-2. 「合格者数」から見るおすすめランキング(19位〜36位)

順位法科大学院名合格者数合格率受験者数
19千葉大法科大学院16人29.63%54人
20筑波大法科大学院12人17.65%68人
21関西大法科大学院11人17.19%64人
22岡山大法科大学院9人19.57%46人
22上智大法科大学院9人19.57%46人
22広島大法科大学院9人24.32%37人
25法政大法科大学院8人10.53%76人
26学習院大法科大学院7人16.67%42人
26専修大法科大学院7人25.93%27人
26福岡大法科大学院7人22.58%31人
29創価大法科大学院6人15.38%39人
29大阪公立大法科大学院6人11.32%53人
31愛知大法科大学院5人55.56%9人
31金沢大法科大学院5人22.73%22人
33琉球大法科大学院4人12.50%32人
34南山大法科大学院2人10.53%19人
34甲南大法科大学院2人12.50%16人
34駒澤大法科大学院2人6.67%30人

参照:令和7年司法試験法科大学院等別合格者数等|法務省

※法科大学院の司法試験合格の詳細については、こちらもご覧ください。

4. 総合おすすめランキング(全36校)

合格率と合格者数の両方を兼ね備えた法科大学院を選ぶことが、司法試験合格への近道です。以下は、合格率順位と合格者数順位を合計し、総合順位を算出したランキングです(合計点が小さいほど上位)。

4-1. 総合おすすめランキング(1位〜18位)

総合法科大学院名合格率順位人数順位合計
1京都大法科大学院1位2位3
2慶應義塾大法科大学院3位3位6
3東京大法科大学院3位4位7
3早稲田大法科大学院6位1位7
5一橋大法科大学院5位6位11
6中央大法科大学院9位5位14
7東北大法科大学院7位8位15
7神戸大法科大学院8位7位15
9同志社大法科大学院12位10位22
10北海道大法科大学院11位12位23
11大阪大法科大学院15位9位24
12九州大法科大学院13位12位25
13名古屋大法科大学院15位11位26
14関西学院大法科大学院10位18位28
15愛知大法科大学院2位31位33
15千葉大法科大学院14位19位33
17日本大法科大学院21位15位36
18東京都立大法科大学院22位17位39

4-2. 総合おすすめランキング(19位〜36位)

総合法科大学院名合格率順位人数順位合計
19広島大法科大学院18位22位40
19明治大法科大学院25位15位40
21専修大法科大学院17位26位43
21立命館大法科大学院29位14位43
23岡山大法科大学院22位22位44
23上智大法科大学院22位22位44
25福岡大法科大学院20位26位46
25筑波大法科大学院26位20位46
27関西大法科大学院27位21位48
28金沢大法科大学院19位31位50
29学習院大法科大学院28位26位54
30創価大法科大学院30位29位59
30法政大法科大学院34位25位59
32大阪公立大法科大学院33位29位62
33琉球大法科大学院31位33位64
34甲南大法科大学院31位34位65
35南山大法科大学院34位34位68
36駒澤大法科大学院36位34位70

参照:令和7年司法試験法科大学院等別合格者数等|法務省
※合計点=合格率順位+合格者数順位(小さいほど上位)

総合ランキング1位は京都大学法科大学院で、合格率1位・合格者数2位という圧倒的な実績を誇ります。2位は慶應義塾大学、3位タイで東京大学と早稲田大学が並びます。上位10校は合格率・合格者数ともに安定した実績を残しており、司法試験合格を目指すなら有力な選択肢となります。

5. 修了者と在学中受験者の合格率比較

令和5年(2023年)度から法科大学院在学中の司法試験受験が可能になりました。在学中受験者と修了者では、合格率に大きな差があります。

受験資格合格率合格者数/受験者数
法科大学院在学中受験52.66%712人/1,352人
法科大学院修了者21.91%441人/2,013人
法科大学院合計34.26%1,153人/3,365人

参照:令和7年司法試験法科大学院等別合格者数等|法務省

在学中受験者の合格率52.66%に対し、修了者は21.91%と約30ポイントの差があります。これは、在学中受験者の多くが法科大学院入学前から司法試験対策を進めており、高い実力を備えた状態で入学していることを示しています。

※司法試験の合格率の詳細については、こちらもご覧ください。

6. 予備試験ルートとの比較

司法試験の受験資格を得るには、法科大学院ルートと予備試験ルートの2つがあります。

ルート司法試験合格率合格者数
予備試験合格者90.68%428人
法科大学院(在学中)52.66%712人
法科大学院(修了者)21.91%441人

参照:令和7年司法試験法科大学院等別合格者数等|法務省

予備試験合格者の司法試験合格率は90.68%と圧倒的です。法科大学院進学を考えている場合でも、大学在学中から予備試験を目指して学習を進めることをおすすめします。

7. 総合ランキング上位10校の特徴

総合ランキング上位10校について、それぞれの特徴を詳しく解説します。

7-1. 京都大学法科大学院【総合1位】

合格率58.45%(1位)・合格者数128人(2位)

令和7年度総合ランキング1位の京都大学法科大学院は、討議・対話を重視した少人数教育が特徴です。多様性・開放性をポリシーとしており、京大出身者だけでなく他大学出身者も多く在籍しています。関西圏で司法試験合格を目指すなら最有力候補といえます。入試難易度は高いものの、法学既修者の方には特におすすめです。

7-2. 慶應義塾大学法科大学院【総合2位】

合格率50.00%(3位)・合格者数118人(3位)

私立大学トップの実績を誇る慶應義塾大学法科大学院。司法試験合格に特化した少人数の演習科目が充実しており、実践的な答案作成能力を養成しています。都心の三田キャンパスに位置し、通学の利便性も高いです。充実した蔵書数と多様なコース展開が魅力で、5大法律事務所への就職実績も豊富です。

7-3. 東京大学法科大学院【総合3位タイ】

合格率50.00%(3位)・合格者数116人(4位)

日本最高峰のロースクールとして、第一線で活躍する実務家・研究者のもとで最先端の学問研究ができます。国際的なカリキュラムも充実しており、グローバルな視野を持つ法曹の養成を目指しています。5大法律事務所や渉外事務所への就職を考えている方には最適な選択肢です。

7-4. 早稲田大学法科大学院【総合3位タイ】

合格率46.15%(6位)・合格者数150人(1位)

合格者数150人で全国1位を誇る早稲田大学法科大学院。自習室を24時間利用でき、多くの仲間と切磋琢磨できる環境が魅力です。チューターやアカデミックアドバイザーなど若手弁護士による学習サポート制度も充実しています。入試倍率は約2倍と比較的入りやすく、コストパフォーマンスの高い法科大学院といえます。

7-5. 一橋大学法科大学院【総合5位】

合格率47.66%(5位)・合格者数61人(6位)

東京大学より募集人数が少なく(85名程度)、少数精鋭でレベルの高い学問研究を行っています。ビジネスロー分野に強みがあり、企業法務を志望する学生に人気があります。第一次選抜がTOEICスコア評価のため、事前にハイスコアを取得しておく必要があります。国立では学費が安いのも魅力です。

7-6. 中央大学法科大学院【総合6位】

合格率40.53%(9位)・合格者数77人(5位)

「法科の中央」として法曹養成に長い歴史と伝統を持つ中央大学法科大学院。法曹OBOGネットワークが充実しており、就職活動でも有利に働きます。最大の魅力は奨学金制度の充実で、特待生として入学すれば学費を大幅に抑えられます。入試倍率は約2倍と比較的入りやすく、穴場の法科大学院としてもおすすめです。

7-7. 東北大学法科大学院【総合7位タイ】

合格率43.36%(7位)・合格者数49人(8位)

東北地方唯一の旧帝大法科大学院として、地域の法曹養成を担っています。合格率は40%超と高水準を維持しており、国立大学ならではの学費の安さも魅力です。仙台という立地から生活費も抑えられ、経済的な負担を軽減しながら学習に集中できます。地方で法曹を目指す方に特におすすめです。

7-8. 神戸大学法科大学院【総合7位タイ】

合格率41.18%(8位)・合格者数56人(7位)

関西圏で安定した実績を誇る神戸大学法科大学院。京都大学と並ぶ関西の有力校として、多くの法曹を輩出しています。国立大学の学費で充実した教育を受けられ、関西圏で就職を考えている方には特に有利です。入試難易度は京都大学よりやや低く、現実的な目標として検討できます。

7-9. 同志社大学法科大学院【総合9位】

合格率33.33%(12位)・合格者数40人(10位)

関西私立大学でトップクラスの実績を誇る同志社大学法科大学院。京都今出川キャンパスに位置し、歴史ある環境で学習できます。少人数教育を重視しており、教員との距離が近いのが特徴です。関西圏の企業法務や法律事務所への就職実績も豊富で、地元就職を考える方におすすめです。

7-10. 北海道大学法科大学院【総合10位】

合格率35.14%(11位)・合格者数26人(12位)

北海道唯一の法科大学院として、地域の法曹養成を担っています。合格率は35%超と安定しており、国立大学ならではの学費の安さも魅力です。札幌という立地から生活費も抑えられ、経済的な負担を軽減できます。北海道で法曹を目指す方にとって、事実上唯一の選択肢であり、地元就職にも有利です。

8. 穴場の法科大学院とは?

合格率・合格者数で上位の法科大学院は入試倍率も高くなりがちですが、入試倍率がそこまで高くないにもかかわらず、司法試験の合格率が高い「穴場」の法科大学院も存在します。

たとえば、総合ランキング上位の中央大学法科大学院や早稲田大学法科大学院も、入試倍率は2倍程度とそれほど高くありません。また、愛知大学法科大学院は合格率55.56%と高水準ながら、地方にあるため競争率が比較的低い傾向にあります。

9. 社会人におすすめの法科大学院(夜間コース)

社会人で法科大学院への進学を考えている場合、夜間コースを設置している法科大学院が選択肢となります。全国に2校が夜間コースを開講しています。

法科大学院名特徴
筑波大学法科大学院社会人向け。東京・茗荷谷キャンパスで開講
日本大学法科大学院夜間主コースあり。都心からのアクセス良好

※法科大学院の夜間コースの詳細については、こちらもご覧ください。

10. 法科大学院選びの7つのポイント

10-1. 司法試験の合格率・合格者数

最も重要な指標です。毎年安定して30名以上の合格者を出している法科大学院がおすすめです。

10-2. 留年率・修了率

留年率が高い法科大学院は、進級のハードルが高い可能性があります。

10-3. 学費・奨学金制度

国立大学は入学金28万2,000円、年間授業料80万4,000円です。私立は学校により異なります。

10-4. 立地・通学のしやすさ

2〜3年間通い続けることを考慮し、アクセスを確認しましょう。

10-5. 学習サポート体制

チューター制度、添削指導、修了生との交流会など、サポート体制は法科大学院によって異なります。

10-6. カリキュラムの特徴

司法試験特化型か、実務重視型か、自分の目標に合ったカリキュラムを選びましょう。

10-7. 入試難易度

現在の実力と準備期間を考慮して、現実的な目標を設定しましょう。

※受験資格を取得するルートの詳細については、こちらもご覧ください。

11. 法科大学院ランキングに関するよくある質問(FAQ)

Q. 選択する法科大学院によって就職に影響はありますか?

A. 多少影響があります。5大法律事務所など大手では、東京大・京都大・慶應大・早稲田大など上位校出身者が多い傾向にあります。ただし、司法試験の順位や成績、サマークラークでの評価も重視されます。

Q. 未修者と既修者でおすすめの法科大学院は変わりますか?

A. 基本的には変わりませんが、未修者コースの合格率は既修者より低い傾向にあります。未修者は1年目をどう過ごすかが重要です。

Q. 法科大学院と予備試験、どちらを選ぶべきですか?

A. 予備試験合格者の司法試験合格率は90.68%と圧倒的に高いため、可能であれば予備試験を目指すことをおすすめします。予備試験対策は法科大学院入試対策にも直結します。

Q. 大学在学中から司法試験対策を始めるべきですか?

A. はい、強くおすすめします。在学中受験者の合格率52.66%と修了者の21.91%の差が示すように、入学前の準備が合否を大きく左右します。

Q. 地方の法科大学院でも司法試験に合格できますか?

A. はい。北海道大(26人)、東北大(49人)、九州大(26人)など、地方国立大学からも安定した合格者が出ています。重要なのは入学前からの準備です。

Q. 法科大学院の入試対策はいつから始めるべきですか?

A. 遅くとも大学3年生の春からは始めましょう。上位校の入試は難易度が高く、論文試験やステートメントの準備に十分な時間が必要です。

Q. 法科大学院の学費はどれくらいかかりますか?

A. 国立大学は入学金28万2,000円+年間授業料80万4,000円(2年で約190万円、3年で約270万円)。私立は学校により異なりますが、年間100〜150万円程度が目安です。

Q. 在学中受験制度とは何ですか?

A. 令和5年(2023年)度から始まった制度で、法科大学院在学中に司法試験を受験できます。在学中受験者の合格率は52.66%と高く、早期合格を目指す方にはおすすめのルートです。

Q. 法曹コースとは何ですか?

A. 学部3年+法科大学院2年の計5年で司法試験受験資格を得られる制度です。通常より1年早く司法試験を受験でき、一部の法科大学院入試で優遇措置を受けられます。

Q. 法科大学院を複数校受験することはできますか?

A. はい、可能です。多くの受験生は複数校を併願しています。ただし、入試日程が重なる場合もあるため、早めにスケジュールを確認しましょう。

12. 法科大学院ランキングについてまとめ

【この記事のポイント】
 ● 総合ランキング1位は京都大学法科大学院(合格率1位・合格者数2位)
 ● 合格率50%超は京都大・慶應義塾大・東京大の3校(愛知大は受験者9人)
 ● 在学中受験(52.66%)と修了者(21.91%)で約30ポイントの差
 ● 予備試験合格者の司法試験合格率は90.68%と圧倒的
 ● 法科大学院入学前からの準備が合否を分ける

法科大学院選びで最も重要なのは、司法試験合格という最終目標を見据えることです。そして何より大切なのは、大学在学中から司法試験対策を開始することです。

伊藤塾では、「盤石な基礎」と「合格後を考える」を指導理念に、司法試験合格はもちろんのこと、合格後の活躍まで見据えたお一人おひとりへの丁寧なサポートで、受講生の皆様を全力で支えています。

無料の体験受講や説明会も実施していますので、司法試験の受験に興味をお持ちの方は、ぜひ一度伊藤塾までお問い合わせください。

2025年 司法試験合格者1,581人中 1,432名(90.6%)※1
2025年 予備試験合格者 452人中405名(89.6%)※2
伊藤塾有料講座の受講生でした。
※1(講座内訳:入門講座640名、講座・答練321名、模試471名)
※2(講座内訳:入門講座228名、講座・答練130名、模試47名)

なぜ、伊藤塾の受講生は、これほどまでに司法試験・予備試験に強いのか?
その秘密を知りたい方は、ぜひこちらの動画をご覧ください。

25年司法試験合格祝賀会

著者:伊藤塾 司法試験科

伊藤塾司法試験科は1995年の開塾以来、多数の法律家を輩出し、現在も業界トップの司法試験合格率を出し続けています。当コラムでは、学生・社会人問わず、法律を学びたいと考えるすべての人のために、司法試験や法曹に関する情報を詳しくわかりやすくお伝えしています。