予備試験の予備校はどう選ぶ?費用と合格実績で比較する視点
予備試験
【記事のポイント】
- 選ぶ視点:予備試験の予備校は、費用・合格実績・添削体制・続けやすさの4つの視点で比べると、自分に合う1校を見極めやすくなる。
- 費用相場:法律初学者向けの入門講座は数十万円から100万円超が相場で、金額だけでなく付加サービスを含めた総合価値で判断する。
- 合格実績:合格者数の多さよりも、合格者に占める受講生の割合を示す占有率という指標で見ると、実態をつかみやすい。
- 添削体制:論文式試験の比重が大きいため、答案添削の質と量、WEB対応の有無が予備校を比べる決め手になる。
- 続けやすさ:合格まで2〜3年かかる長期戦では、質問対応やカウンセリングなど挫折を防ぐ仕組みが継続率を左右する。
予備試験の勉強を始めると、すぐに直面するのが「どの予備校で学べばよいのか」という悩みです。受講料は安くなく、各校がそれぞれの強みをうたうため、比較サイトを見るほど迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。お金をかけるからには、合格にいちばん近づける講座を選びたいと考えるのは自然なことです。
そこでこの記事では、予備試験の予備校を選ぶときに確認したい4つの視点、費用・合格実績・添削体制・続けやすさを、順を追って解説します。あわせて、ランキングや比較サイトを読むときの注意点や、合格実績を正しく読み解くための「占有率」という指標についても紹介します。予備試験はゴールではなく、その先の司法試験へ続く通過点です。司法試験合格まで見据えて学習環境を選ぶための判断材料として、参考にしてください。
【目次】
1. 予備試験の予備校はどう選べばよいか?
予備試験の予備校は、費用・合格実績・添削体制・続けやすさの4つの視点で比べると、自分に合う1校を見極めやすくなります。
予備試験は出題範囲が広く、論文式試験の比重が大きい試験です。2025年度(令和7年度)の最終合格者は452人、合格率は約3.6%という難関でした。独学でも挑戦はできますが、論文の答案を客観的に評価してもらいにくい点が大きな壁になります。効率よく学ぶには、予備校(受験指導校)の活用が現実的な選択肢になります。
出典:法務省「令和7年司法試験予備試験の結果について」
1-1. 予備校を利用したほうがよい理由
予備試験の論文式試験では、自分の答案を第三者に採点してもらう経験が欠かせません。独学では知識を積めても答案の良し悪しを判断しにくく、合格答案の型を身につけるまでに遠回りになりがちです。
予備校を使う利点は、論文添削とカリキュラムによって、学ぶ順序と到達度の管理を任せられる点にあります。働きながら合格する社会人も毎年います。独学の壁について詳しくは、独学に関する記事もあわせてご覧ください。
1-2. 失敗を防ぐ4つの選び方の視点
予備校選びで迷ったら、次の4点を順に確認すると判断しやすくなります。
- 費用:入門から合格までの総額と内訳
- 合格実績:ランキングではなく占有率という指標
- 添削体制:論文添削の質と量、サポートの手厚さ
- 続けやすさ:質問対応やカウンセリングなど挫折を防ぐ仕組み
この記事では、この4つを章ごとに掘り下げます。
1-3. 司法試験合格まで見据えて選ぶ
予備試験はゴールではなく、司法試験の受験資格を得るための通過点です。予備試験に合格すると、その先に司法試験が控えています。
そのため、予備試験対策だけでなく、司法試験合格までを一貫して支える講座やサポートがあるかどうかも、予備校を選ぶ重要な視点になります。ルートごとの違いは、受験ルートを比較した記事で確認できます。
2. 費用はどれくらいかかるか?
法律初学者向けの入門講座は、数十万円から100万円を超える価格帯が一般的な相場です。
2-1. 入門から合格までの費用相場と内訳
予備試験対策の費用は、基礎インプットの入門講座を軸に、論文答練・模試・選択科目講座などを足していく構成が一般的です。フルパッケージに近づくほど総額は上がり、単科で追加するとさらに増えます。
金額の幅が大きいのは、含まれるサービス(添削回数・質問対応・受講形態)が講座ごとに異なるためです。
2-2. 金額だけで判断しない考え方
費用を比べるときは、安さだけで決めないことが大切です。受講料を抑えた結果、論文添削や質問対応が手薄になり、合格まで遠回りになっては本末転倒です。
判断の軸は、支払う金額に対して「予備試験合格、その先の司法試験合格」という目的にどれだけ近づけるかという費用対効果です。付加サービスやフォロー制度まで含めて総合的に比べてください。
2-3. 奨学生制度や受講料サポートの確認
多くの受験指導校は、奨学生制度や受講料サポートを用意しています。条件を満たせば負担を抑えられる場合があるため、申し込み前に制度の有無と条件を確認しておくと安心です。
3. 合格実績はどう見ればよいか?
合格実績は、ランキングの順位ではなく「占有率」という指標で見ると、実態をつかみやすくなります。
3-1. 占有率という指標の意味
占有率とは、その年の合格者全体のうち、ある受験指導校の受講生が占める割合のことです。たとえば合格者100人のうち80人がその講座の受講生なら、占有率は80%になります。
合格者数の多さだけでは母数の規模が見えませんが、占有率なら「合格者の中でどれだけ選ばれているか」を相対的に比較できます。
3-2. ランキングや比較サイトを読むときの注意
予備校を比較するサイトの中には、広告収益によって順位や評価が左右されているものがあります。特定の講座をあえて比較対象から外している場合もあり、内容をそのまま受け取ると正確な判断が難しくなります。
合格実績は集計の定義も発信元ごとに異なります。最終的な判断は、各校の公式サイトの情報・無料体験・合格者の声の3点を自分で確かめて行うのが確実です。
4. 添削やサポート体制はどう比較するか?
予備校は、論文添削の質と量、そして学習を続けるためのサポートの手厚さで比べると違いが見えてきます。
4-1. 論文添削の質と量を比べる
予備試験は論文式試験の比重が大きいため、答案を添削してもらえる回数と添削の中身が合否を分けます。基礎インプットの段階から短答・論文のアウトプットを並行できるか、WEB添削に対応しているかを確認しましょう。
4-2. 通学とWEB(通信)の選び方
合格率そのものに、通学とWEB(通信)の有意な差はありません。大切なのは、自分の生活で学習を続けられる形式を選ぶことです。
社会人や地方在住の方はWEB受講を軸に、対面で集中したい方は通学を軸にするなど、ライフスタイルに合わせて選びます。両方を併用できる体制があると、状況の変化にも対応しやすくなります。
4-3. 継続を支えるフォロー体制
予備試験は合格まで数年かかることがあり、学習を続けること自体が難しい試験です。質問対応・学習カウンセリング・受講生どうしの交流・最新情報を届ける無料公開講座など、挫折を防ぐ仕組みが整っているかを確認してください。
4-4. 無料体験や受講相談の活用
講義のテンポ、講師の話し方、テキストの読みやすさ、WEB受講環境の使い勝手は、料金表や口コミだけでは分かりません。長く使い続ける教材だからこそ、無料体験やサンプル視聴、受講相談を活用して、自分の感覚に合うかを確かめてください。
可能なら同じ科目の体験講義を比べると、説明の違いがはっきり分かります。
5. 予備試験に強い予備校の特長(伊藤塾の例)
3章で紹介した占有率の観点で、実績が高い受験指導校の一例として伊藤塾を取り上げます。数値は公式サイトの情報にもとづきます。
5-1. 占有率で見る合格実績
2025年度予備試験の合格者452名のうち406名(89.8%)が伊藤塾の有料講座の受講生でした(2026年3月時点)。属性別では、大学在学中(出願時)の合格者で占有率93.9%(264名中248名)、働きながら学んだ合格者で87.3%(111名中97名)と、立場を問わず高い水準です。
予備試験の先の司法試験でも、2025年度の合格者1,581名のうち1,432名(90.6%)が受講生でした。予備試験から司法試験までを一貫して支える環境がある点が、占有率に表れています。
出典:伊藤塾の合格実績
5-2. 予備校選びにまつわる合格者の声
2025年度予備試験に合格した受講生から、伊藤塾を選んでよかった理由が寄せられています。立場の異なる2人の体験を紹介します。
合格者の声
会社員 C.Sさん(非法学部卒・働きながら合格)
伊藤塾以外にも予備試験対策を提供している受験指導校・予備校が多数あったため、それぞれのオンライン体験授業などを比較して検討を進めました。最終的には、講義の質や講師の熱量、そして圧倒的な合格実績を理由に、伊藤塾の利用が最も有効だろうと考え入塾を決めました。大学時代は法学部ではなく法律知識がゼロに近い状況でしたが、講師の平易で具体的な語り口によって理解を進められ、非法学部卒の社会人でもスムーズに学習できました。
出典:伊藤塾「予備試験合格体験」
大阪公立大学法学部4年 H.Bさん(大学在学中合格)
大学入学前から予備校の選定を始めました。その中で伊藤塾を選んだ理由は、その合格実績にあります。多くの受験生が伊藤塾で学習して合格していることから、ここで学んで合格できないなら諦めがつくし、他の予備校や教材に目移りせず目の前の勉強に専念できると考えました。講師は単にテキストを朗読するのではなく、重要箇所のマーカーや緻密なランク付けを指定してくださるので、復習する箇所を意識しながら受講できました。
出典:伊藤塾「予備試験合格体験記」
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司法試験(予備試験/法科大学院) 合格者の声
5-3. 合格者インタビューに見る「伊藤塾を選んだ理由」
動画インタビューでも、合格者が伊藤塾を選んだ理由や良かった点を語っています。予備試験を経て司法試験に合格した3人の声を紹介します。
合格者の声
東京大学法学部4年 岸本さん
私が伊藤塾を選んだのは、予備試験の合格者の中で伊藤塾の方が占めている割合が1番多かったことと、伊藤塾が昔から有名な受験指導校ということで、1番信頼できると思ったからです。大学の勉強より先に伊藤塾で法律を学んだので、『法律って面白いな』と最初に思ったのは伊藤塾の講義でした。先生が弁護士なので、実務の観点からの話をたくさん聞かせてくださったのも面白かったです。
出典:伊藤塾「司法試験合格者インタビュー」

合格者の声
公務員 佐野さん
伊藤塾を選んだ理由は、圧倒的な社会人の合格実績にあり、伊藤塾であれば働きながらでも十分に挑戦できると思ったからです。学生に比べて社会人は可処分時間がかなり限られますが、伊藤塾はその点に配慮したカリキュラムが整っており、安心して学習できると感じました。社会人合格者のインタビューで、自分と同じ志を持って合格された方の話を聞き、自分も頑張ろうと思えたことも決め手になりました。
出典:伊藤塾「司法試験合格者インタビュー」

合格者の声
慶應義塾大学 下川さん
圧倒的な合格実績からテキストや授業の質の高さが伺えましたし、授業が分かりやすいことで定評があったので入塾しました。授業が分かりやすいのはもちろん、分からないことがあった時には質問制度を利用して疑問を解消できます。勉強方法に困った時も、カウンセリング制度やスケジューリング制度を通して勉強方針を相談できる点がとても魅力的だと感じています。
出典:伊藤塾「司法試験合格者インタビュー」

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司法試験(予備試験/法科大学院) 合格者の声
5-4. 初学者から目指せる入門講座
法律の知識がない状態からでも、入門講座を起点にすれば予備試験合格を目指せます。1年間で集中して合格を目指すプランから、働きながら無理なく進めるプランまで、学習環境に合わせた選択肢が用意されています。
どのプランが合うかは、無料の受講相談や資料請求で確認できます。
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6. 予備試験の予備校選びに関するよくある質問(FAQ)
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予備試験の予備校の費用はどれくらいが相場ですか?
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法律初学者向けの入門講座は、数十万円から100万円を超える価格帯が目安です。論文答練や模試まで含むほど総額は上がり、選択科目などを単科で追加するとさらに増えます。
受講料には奨学生制度やサポート制度が用意されている場合があります。金額の比較では、添削回数や質問対応の有無まで含めた総額で見ると判断しやすくなります。
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予備校の合格実績はどこを見れば信頼できますか?
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合格者数の多さだけでなく、合格者全体に占める受講生の割合を示す「占有率」を確認すると実態がつかめます。母数の規模を踏まえて相対的に比較できるためです。
数値は各校の公式サイトの情報で確認し、集計の定義(対象年度・有料講座の範囲)もあわせて見てください。ランキングの順位だけで判断しないことが大切です。
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通学とオンライン(通信)では、どちらが予備試験に合格しやすいですか?
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合格率そのものに、通学とオンラインの有意な差はありません。学習を継続できるかが合否を左右するため、自分の生活に合う形式を選ぶのが現実的です。
社会人や地方在住の方はオンライン中心、平日に時間を取れる方は通学中心など、生活リズムに合わせて選びます。両方を併用できる講座だと変化にも対応しやすくなります。
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予備試験は独学と予備校のどちらがよいですか?
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独学での合格も不可能ではありませんが、人数はごく少数です。論文添削を受けにくい点と出題範囲の広さから、独学は遠回りになりやすいといえます。
効率を重視するなら、カリキュラムと添削を備えた予備校の活用が合理的です。独学と予備校の学習効率の違いは、勉強法の記事で詳しく比較しています。
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予備校にはいつから通い始めるのがよいですか?
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申し込みのタイミングは「思い立ったとき」が基本です。合格まで2〜3年を逆算すると、在学中合格を狙う大学生は1〜2年次、社会人は決断後すぐの着手が有利になります。
予備試験の出願は毎年7月で受付期間も限られるため、開始の遅れは翌年以降の受験計画にも影響します。早く始めるほど反復の回数を確保しやすくなります。
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予備校に通わず、市販の教材だけでも合格を目指せますか?
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市販の教材だけでも知識のインプットはできますが、論文式試験の答案を客観的に評価してもらう手段が不足しがちです。最新の出題傾向を踏まえた教材選定も、独力では負担が大きくなります。
教材だけで進める場合でも、論文添削や模試だけは外部の指導を取り入れる受験生が少なくありません。
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受講料が高くて不安です。費用に見合う価値はありますか?
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受講料は安くありませんが、予備試験合格、その先の司法試験合格という結果につながれば、将来の見返りは大きい投資といえます。金額だけでなく目的への近さで判断してください。
負担を抑えたい場合は、奨学生制度や受講料サポートの条件を確認するとよいでしょう。分割払いに対応する講座もあります。
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長期戦になる予備校学習を、途中で挫折せずに続けられますか?
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予備試験は学習期間が2〜3年と長く、孤独感や情報不足からの挫折が最大のリスクです。質問対応・カウンセリング・受講生どうしの交流など、継続を支える仕組みのある予備校を選ぶと続けやすくなります。
社会人で受験仲間がいない環境からでも、こうした支援を活用して合格する人はいます。一人で抱え込まない学習環境づくりが鍵です。
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予備校を決める前に、無料体験は受けたほうがよいですか?
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受けることをおすすめします。講義のテンポ、講師の説明、テキストの読みやすさ、WEB受講環境の使い勝手は、料金表や口コミだけでは分からないためです。
できれば複数校で同じ科目の体験講義を比べると、説明の違いがはっきり分かります。質問やカウンセリング制度の有無もあわせて確認しておくと安心です。
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結局、自分に合う予備校はどう選べばよいですか?
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費用・合格実績(占有率)・添削体制・続けやすさの4つの視点で比べ、そのうえで無料体験で相性を確かめる流れが確実です。知名度や価格だけで決めないことが失敗を防ぎます。
予備校選びの目的は司法試験合格です。予備試験合格の先まで一貫して支えてくれるかという視点で選ぶと、長期戦でも軸がぶれません。
7. 予備試験の予備校選びのまとめ
予備試験の予備校は、費用・合格実績・添削体制・続けやすさの4つの視点で比べると、自分に合う1校が見えてきます。順位や知名度ではなく、長期戦を支える学習環境かどうかを基準に選ぶことが、予備試験とその先の司法試験合格への近道です。
最後に、今回の記事のポイントをまとめます。
- 選ぶ視点:費用・合格実績・添削体制・続けやすさの4つで比較する
- 費用:数十万円から100万円超が相場、金額だけでなく総合価値で判断する
- 合格実績:ランキングではなく占有率という指標で見る
- 添削体制:論文添削の質と量、継続を支えるフォローの手厚さを確認する
- 続けやすさ:質問対応やカウンセリングなど挫折を防ぐ仕組みを重視する
これから始める初学者の方は、まず無料体験や受講相談で講義との相性を確かめましょう。働きながら目指す社会人の方は、WEB受講と継続支援の手厚さを重視すると両立しやすくなります。在学中の大学生の方は、早めの着手で反復の回数を確保することが合格年次を左右します。
伊藤塾では無料の体験受講や受講相談を実施しています。予備試験対策の第一歩として、まずはお気軽にお問い合わせください。
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※これから司法試験・予備試験を目指すあなたへ
2026年度から、司法試験・予備試験はパソコンを使って答案を作成するCBT方式に移行しました。タイピング力も含めた対策が必要です。伊藤塾では独自のCBT対応システムを提供しています。

2025年 司法試験合格者1,581人中 1,432名(90.6%)※1
2025年 予備試験合格者 452人中406名(89.8%)※2
が伊藤塾有料講座の受講生でした。
※1(講座内訳:入門講座640名、講座・答練321名、模試471名)
※2(講座内訳:入門講座228名、講座・答練131名、模試47名)
なぜ、伊藤塾の受講生は、これほどまでに司法試験・予備試験に強いのか?
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