【行政書士 合格体験記】産後の人生設計から始まった挑戦。子育てと両立できたのは「楽しい講義」があったから
合格体験記
子どもが産まれた後の人生設計を考えるなかで法律資格に興味を持ち、伊藤塾で行政書士試験に挑戦した藤澤さん。子育ての真っ最中でなかなか時間が取りにくい状況でしたが、子どもが寝ている時間を活かして勉強を積み重ねました。
直前期にはモチベーションの低下という思わぬ壁に直面しますが、平林講師のカウンセリングで立て直して、見事に合格しました。
子どもの昼寝や就寝後を勉強時間に変えて合格をつかんだ藤澤さんの体験談は、育児と両立しながら行政書士試験を目指す方にとって、大きなヒントになるはずです。
この合格ストーリーを動画で見たい方は、こちらからご視聴ください。
【2022年度行政書士試験合格者】 子供が産まれた後の人生設計。固定の時間がなかなか取れない子育ての両立のなか、突然に起きた直前期の異変。それをどう乗り越え、合格を果たしたのか。
【目次】
行政書士試験を目指したきっかけ
平林講師:では改めまして、合格おめでとうございます。まず、行政書士を目指したきっかけはどういったところになるんでしょうか?
藤澤さん:きっかけは産後ですね。仕事もその時はしていなかったので、自分の自信につながるような資格が欲しいなと思って、探し始めたんです。
子どもが保育園に通い出したことをきっかけに、私も何か新しいことを始めてみようと思いました。その中で法律の資格に興味を持ちました。
平林講師:子どもが生まれた後の人生設計について、何があるだろうかと考えた際に、選択肢として行政書士を選ばれたということなんですね。
子育てとの両立は大変だけど、講義が楽しかった
平林講師:選んではみたものの、どうですか?勉強は結構大変でしたか?
藤澤さん:そうですね。やっぱり、子育てとの両立というところが大変でした。ただ、先生の授業がすごく楽しかったので、講義が子育てのリフレッシュにはなっていたんですけど(笑)。
平林講師:それ、すごいですよね(笑)。
藤澤さん:はい。(講義が子育てのリフレッシュになり)また、勉強の疲れを子育てで癒すみたいな感じになっていました。もちろん、物理的に時間を確保するというところでは、ある程度工夫はしたかなと思います。
【合格へのヒント】勉強なのにリフレッシュ?「楽しい」と評判の平林講師の講義
藤澤さんが「先生の授業が子育てのリフレッシュになっていた」と語るように、平林講師の講義には、受講生から「楽しい」という声が寄せられています。
その理由のひとつが、講義の途中に織り交ぜられる寸劇です。これは、とっつきにくい法律の概念を、身近な場面に置き換えてわかりやすく届けたいという、平林講師の受験生への想いから生まれた講義スタイルです。講義を視聴すること自体が楽しくなれば、勉強も自然と続いていきます。
▼実際に平林講師の講義を受けた方々の声
- 平林講師の講義は基礎構築編から養成編まですべてが非常にわかりやすく、その信頼できる講師が時々織り交ぜてくださるお芝居も楽しく理解を深めてくれました。(金子 真実さん・2025年度合格)
- 上級コースの平林先生が、例えば民法の講義中に、債権者と債務者を一人二役で寸劇風に演じて解説してくれるなど、楽しくて思わず時間を忘れ、釘付けにされました。(R.Sさん・2025年度合格)
- 色んな受験指導校を見てみましたが、体験講座の動画を見て平林先生の講義が楽しそうと感じたのと、勤務していた法律事務所の弁護士の先生が「法律系の受験指導は伊藤塾!」と勧めてくださったのがきっかけです。(K.Aさん・2025年度合格)
なお、講義の雰囲気は、入塾前でも体験講座の動画で確かめることができます。(4分30秒あたりから、要件・効果の解説を題材にした寸劇が始まります。)
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子育てと勉強を両立するための時間の工夫
平林講師:やっぱり、子育てをしながらの勉強となると、なかなか固定の時間が取りにくいじゃないですか。そのあたりは、何か工夫をしたとかあるんですか?
藤澤さん:子どもの昼寝の時間をできるだけ作る(笑)。
平林講師:なるほど。あれは固定できますもんね(笑)。
藤澤さん:そうですね。いっぱい寝れるように。あと、夜ちょっと早めに寝かせるように促す。
平林講師:なるほど。子育ての中でもある程度、算段が取れるところをもう決めておいて、そこで勉強すると決めてやる、ということだったんですね。でも大変ですよね?
藤澤さん:そうですね。あとは夫もかなり協力的だったので、直前期は結構、一緒に遊びに出てくれて。
平林講師:いろんな工夫をしてやられたということなんですね。
【合格へのヒント】合格者の子育て中の時間の使い方
実は、藤澤さんと同じように、子育てと両立しながら合格する方は毎年少なくありません。そうした方々がどのように時間を使っていたのかを紹介します。
▼実際に子育てと両立しながら合格した方々の声
- ワンオペの家事育児で机に向かってテキストを開く時間があまりなかったので、隙間時間を有効に活用するようにしました。家事の最中、運転中など手が使えない(テキストを開くことができない)時は復習として講義動画を繰り返し流していました。(N.Aさん・2024年度合格)
- 夜子どもが寝た後に勉強することもありましたが、夜泣きの対応があったり、夜中まで勉強することで日中のパフォーマンスが低下するため、夜は子どもと一緒に寝て、しっかり睡眠をとり日中の勉強できる時間にいかに集中して質の高い勉強ができるかに重点を置いていました。(C.Kさん・2024年度合格)
- 幼稚園児の息子がおり、お迎えから寝かしつけまでの時間帯は、一切勉強しませんでした。私の場合は平日の午前中をメインとした1日4時間程度の勉強時間を確保し、休日は1~2時間確保しました。(高橋 るみ子さん・2024年度合格)
やり方は人それぞれですが、共通しているのは、自分と子どもの生活に合わせて「ここで勉強する」と決め、無理のない形で続けていたことです。昼寝や就寝時間を軸に勉強時間を固定した藤澤さんのやり方も、まさにその一つだといえます。
直前期に訪れたモチベーションの低下
平林講師:受験勉強、時間は大変だったことの一つではあると思うんですけど、確か直前期に、結構何か辛いことになった気がするんですが…。
藤澤さん:辛いこと…そうですね。9月の模試のあとに一度モチベーションが下がってしまって。その時の模試の点数では、「絶対このままだと受からないな」というふうに自分で思ってたんですけど、前ほどの切迫感とか、「絶対受かってやる!」みたいな気持ちが薄れていっているような感じがして。
平林講師:受験の勉強を始めて、それが少しこう、マンネリというか?
藤澤さん:そうですね、慣れてしまっていて、モチベーションが下がっていたのかもしれません。やらないといけないのは分かっていて、やるんですけど、多分、入ってくるのが薄いというか。
平林講師:気持ちがついていかないということなんですよね。
解決の糸口となったのは平林講師のカウンセリング
平林講師:それは、どうやって解決していったんですか?
藤澤さん:平林先生にカウンセリングをしていただいて解決しました。
平林講師:言わせたみたいで申し訳ありません(笑)。カウンセリングの時は、結構話しましたもんね。モチベーションが下がったよ、という話を聞いて。やっぱり、話してみるだけで違うものですか?
藤澤さん:そうですね。やっぱりプロなので、「今こういう時期だから、こういう感じになっているから、多分こうなっているんだと思います」というのを、すごく的確に分析していただいて。
本当に、「あ、その通りだ」というふうに思えたことで、変な焦りというのがなくなって、「今はこういう時期だから、淡々と勉強しよう」というふうに思えました。
平林講師:なるほど。やっぱり、悩んだらカウンセリングというのは大事ですよね。ありがとうございます。
【合格へのヒント】伊藤塾が開塾以来力を注いでいる「個別指導」
通信講座は、育児中などでも続けやすいことがメリットですが、一方で、一人で学習を進めるため、挫折しやすいというデメリットがあるのも確かです。
そこで伊藤塾では、開塾以来「個別指導」に力を注いでいます。行政書士試験でも、講師による「カウンセリング」、24時間365日受付の「個別質問制度」など、業界随一の個別フォロー体制を敷いて、お一人おひとりにあわせた個別サポートを行っています。
▼実際にカウンセリングを利用した方々の声
- 2024年にスタンダードコースを受講。その際に、カウンセリングでお世話になった講師に月1回進捗状況を確認してもらった。また、パーソナルトレーナーに月1回講座・ゼミの内容など自身の所感を含めて確認をいただいた。(喜田 美佐枝さん・2025年度合格)
- 試験の直前期に愛犬が手術する事になり大変の中、もうだめかな。。。と思っていましたが、坂本先生のカウンセリングに助けられました!(S.Yさん・2025年度合格)
- 超直前期の10月下旬に急に不安になり、志部クラスマネージャーのカウンセリングを受けました。行政法が13問以上取れないこと、全肢検討してしまうことを相談すると「こんなに勉強しているんだから、あなたが知らないことはみんな知らない。だから、飛ばして大丈夫」と、アドバイスをいただいて、安心して本試験に挑めました。カウンセリングを受けて本当に良かったです!(H.Oさん・2025年度合格)
伊藤塾には、通信講座でも1人にさせない仕組みが整っています。
子育て中の受験生へのメッセージ
平林講師:最後になりますが、やっぱり子育てをするとなってくると、キャリアを1回止めて子育てに集中して、という方が多いですよね。そんな中で、資格取得を目指す方も多いんですよ。ぜひそういった子育て中の方に向けて、一言お願いします。
藤澤さん:行政書士という仕事は、子育てしながら、上手にバランスを取りながらお仕事をされている方も多いというふうに伺います。ぜひ、今後のキャリアをどのようにしようか迷われている方は、トライしてみるのもいいかと思います。頑張ってください。
子育てと両立しながらでも行政書士試験には合格できる
子育て中でも、行政書士試験の合格は十分に目指せます。藤澤さんは固定の勉強時間が取りにくいなかで、子どもの昼寝や就寝後の時間を学習にあて、講義の楽しさと講師のカウンセリングに支えられて合格を果たしました。ここまでの歩みを、あらためて整理します。
【行政書士試験を目指したきっかけと、伊藤塾で学んだ結果】
- 産後の人生設計を考えるなかで、法律の資格に興味を持つ
- 子どもが保育園に通い出したことをきっかけに、伊藤塾で学習を開始
- 子育てと両立しながら学習を続け、行政書士試験に合格
【育児と受験勉強を両立できた理由】
- 子どもの昼寝や夜の就寝に合わせて、勉強時間を決めていた
- 講義が楽しく、勉強の時間がそのまま子育てのリフレッシュになっていた
- モチベーションが下がったときも、平林講師のカウンセリングで立て直せた
- 直前期は、夫が子どもと遊びに出てくれて勉強時間を確保できた
藤澤さんの体験から分かるのは、子育て中でも、行政書士試験の合格は十分に目指せるということです。藤澤さんも、育児中で固定の勉強時間がなかなか取れない状況でしたが、子どもの昼寝や夜の就寝後などの時間を活かして合格しました。
ただし、これは決して簡単なことではありません。行政書士試験の合格率は例年10%前後、直近の2025年度でも14.54%という難関です。限られた時間でこの難関に挑むなら、勉強を支えてくれる環境づくりが欠かせません。
(出典:行政書士試験研究センター「最近10年間における行政書士試験結果の推移」)
伊藤塾では、子育てや仕事と両立しながら合格を目指す方に向けて、「2026・2027年合格目標 行政書士合格講座 フレキシブルワンコース(担当:平林講師)」を開講しています。
これは、1回30分の短時間講義と段階学習で、法律初学者でも、まず今年の試験に挑戦し、来年で合格を確実に狙えるように設計された1.5年対応型の戦略講座です。
藤澤さんが本文で語っている、平林講師の楽しい講義や、迷ったときに頼れるカウンセリングなど、合格に必要なものはすべてこの講座に詰まっています。ぜひ、以下より詳細をチェックしてみてください。
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