令和7年度(2025年度)行政書士試験の結果発表!今後やるべきことを解説

試験詳細

令和7年度(2025年度)行政書士試験の合格発表が、令和8年1月28日に行われました。 
合格率は14.5%、合格者数は7,292人、合格者平均得点は197点という結果でした。

当記事では、試験結果の詳細を解説するとともに、惜しくも合格に届かなかった方へのアドバイス、合格された方が今後やるべきこと、これから受験を考えている方に向けた情報もまとめています。ぜひ参考にしてください。

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【目次】

1. 令和7年度(2025年度)行政書士試験の結果

令和7年度(2025年度)行政書士試験の合格発表が、令和8年1月28日に行われました。
令和7年度(2025年度)試験の結果概要は、次のとおりです。

項目令和7年度
(2025年度)
令和6年度
(2024年度)
前年度比
申込者数63,845人59,832人4,013人増
受験者数50,163人47,785人2,378人増
合格者数7,292人6,165人1,127人増
合格率14.5%12.9%1.6p増
合格者
平均得点
197点198点1点減

参考:令和7年度行政書士試験実施結果の概要|行政書士試験研究センター

1-1. 合格率は14.5%

令和7年度(2025年度)の合格率は14.5%でした。ここ数年の行政書士試験は、合格率10〜15%前後で推移しているため、令和7年度はやや高めの水準です。

合格率が上がった要因として、択一式の平均点が高かったことが影響していると考えられます。行政書士試験では、記述式を苦手とする受験生が多いため、択一式で得点を伸ばしやすい年は合格率も上がりやすい傾向があります。

正式な平均点は公表されていませんが、受験指導校や予備校の分析でも「令和7年は択一式の平均点が高め」という見解が各社から示されていました。

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1-2. 合格者平均得点は197点

令和7年度(2025年度)の合格者平均得点は197点でした。前年度(198点)とほぼ同水準で、大きな変動はありません。

行政書士試験の合格基準は300点満点中180点以上(かつ各科目の基準点を満たすこと)です。合格者平均得点が197点という結果から、合格ラインぎりぎりではなく、ある程度余裕を持って合格している方が多いことがわかります。

1-3. 合格者の年齢は30〜40歳代がボリュームゾーン

令和7年度(2025年度)の合格者を年齢層別に見ると、30歳代と40歳代が多く、この2つの年代で全体の約52%を占めています。
働きながら合格を目指す社会人の方が多いことがうかがえます。

年齢層合格者数構成比
10歳代以下66人0.9%
20歳代1,517人20.8%
30歳代1,923人26.4%
40歳代1,867人25.6%
50歳代1,445人19.8%
60歳代以上474人6.5%
合計7,292人100.0%

出典:最近3年間における行政書士試験の受験者・合格者の属性|一般財団法人行政書士試験研究センター

1-4. 女性合格者の割合が初めて30%台に

今回初めて、女性の合格者数が2,000人を超え、全合格者に対する女性合格者の割合が30%台に上昇しました。

年度全合格者数女性の
合格者数
女性の割合
令和7年
(2025年)
7,292人2,193人30.1%
令和6年
(2024年)
6,165人1,717人 27.9%
令和5年
(2023年)
6,571人1,935人29.4%
令和4年
(2022年)
5,802人1,506人26.0%
令和3年
(2021年)
5,353人1,453人27.1%

行政書士は性別、年齢、学歴に関係なく誰でも受験でき、資格取得後は男女関係なく活躍の可能性がある専門職です。そういった意味でも、今後さらに女性の合格者が増えていくことが予想されます。

1-5. 最年長は77歳、最年少は13歳

令和7年度(2025年度)試験では、最年長77歳、最年少13歳の方が合格しています。また、受験申込者の中には最年長94歳、最年少9歳の方もいました。
実際に10歳代以下や60歳代以上で合格されている方も多く、行政書士試験が何歳からでも挑戦しやすい試験であることがわかります。

2. あと一歩届かない結果に終わってしまった方へ

合格発表を見て、悔しさやショックで何も手につかない方もいるかもしれません。
「あれだけ勉強したのに」「あと少しだったのに」…そんな思いが頭の中をぐるぐると巡っているのではないでしょうか。
今は無理に結果を受け入れようとしなくて大丈夫です。まずは少し時間を置いて、心を落ち着かせることを優先してください。

2-1. 再挑戦を決めたら、敗因分析をしよう

気持ちが落ち着き、改めて「やはり行政書士の資格が必要だ」と再挑戦を決意したら、次にやるべきことは敗因分析です。

行政書士試験は紛れもない難関資格の一つ。がむしゃらに勉強量を増やせば受かるものではありません。何が足りなかったのかを冷静に見極めることが、来年の合格への第一歩です。

たとえば、以下のような観点で試験結果を振り返ってみてください。

  • 正答率が高い問題を落としていないか
  • 2択まで絞れて間違えた問題はどこか
  • 記述式で書いた内容と模範解答のズレはどこか など

得点が伸びなかった理由は人それぞれです。ここを曖昧にしたまま勉強を再開すると、来年も同じ結果になりかねません。

自分では原因がわからないという方は、ぜひプロの力を頼ってください。

当コラムを運営する伊藤塾では、令和7年度(2025年度)の行政書士試験を受験されたすべての方を対象に無料カウンセリングを実施しています。
2026年2月実施分(2026年1月23日正午12時受付開始分)は講座を受講されていない方でもご利用できますので、ぜひプロ講師や専門スタッフの力を借りて、何が足りなかったのかを見極めてみてください。

2-2. 正しい勉強法が分かれば、行政書士試験は合格できる

今は絶望的な気持ちかもしれませんが、行政書士試験は正しい方法で勉強すれば必ず合格できる試験です。伊藤塾では、実際に多くの方が今のあなたと同じような状況から勉強法を見直し、翌年の試験で合格を勝ち取っています。

本気で来年の行政書士試験に合格したい方を、伊藤塾は全力でバックアップします。

I.Oさん(行政書士試験 合格者)

私は2度目の不合格の後に、伊藤塾の講座と出会いました。

1年目は、他校の通信講座で約10ヶ月間勉強しましたが、結果は150点で不合格。2年目は、独学でひたすら一問一答形式の問題集を回すというやり方で、結果170点で不合格。1年目も2年目も多くの時間を勉強に費やしたはずなのに、なぜ結果がでないのか、悔しくてたまりませんでした。

3度目の正直、最後の受験と決め、情報収集をしていたところ、講義がとにかくわかりやすいと評判の伊藤塾の講師の方々の温かい熱いメッセージに惹かれ、安くはない受講料でしたが、最後の受験と決めて伊藤塾に申し込みしました。

伊藤塾での講義を受けてみて、今までの学習のやり方が全く間違いだったことに気づきました。

長田 美和さん(行政書士試験 合格者)

他校の通信講座で2回目の受験時、152点で不合格でした。これ以上はムリ、と言えるくらいの勉強をして挑んだため、初年度より下がり、合格に届かない点数を前に、まさにお先真っ暗になりました。

心がヒリヒリする時間を過ごす中、伊藤塾の模試での平林講師の解説がとてもわかりやすかったので、YouTubeの無料動画をいくつか視聴しました。動画では、常に受験生の目線で寄り添いながら、合格に焦点を当てた平林講師の説得力のあるお話に、いつの間にか心が軽くなり、もう一度挑戦してみようか、と気持ちが前向きになりました。あの救われたような感覚は忘れられません。

3. 行政書士試験に合格し開業準備を進める方へ

合格された皆さま、本当におめでとうございます。ここからは、今後やるべきことをご紹介します。

3-1. 行政書士として開業するなら登録が必要

まず、行政書士として業務を行うには、試験に合格するだけでなく、日本行政書士会連合会が備える行政書士名簿への登録が必要です。

登録の手続きは、事務所を設ける都道府県の行政書士会を通じて行います。
登録には、申請書類の提出や登録手数料・入会金の納付などが必要となり、申請から登録完了まで1〜2ヶ月程度かかるのが一般的です。

開業を予定している方は、早めに各都道府県の行政書士会に問い合わせて、必要書類や費用を確認しておきましょう。

※行政書士登録の方法・流れは以下で詳しく解説しているので併せてご確認ください。

3-2. 受験指導校の合格祝賀会に参加してみよう

各予備校や受験指導校では、合格祝賀会が開催されています。
合格祝賀会は、新たな門出をお祝いする場であると同時に、同期の合格者や先輩方とのつながりをつくる絶好の機会でもあります。

H.Aさん(行政書士試験 合格者)

伊藤塾では合格後も同窓会等の集まりがあり、卒業生同士でつながりが作れることも魅力のひとつに思い入塾しました。実際、合格祝賀会では多くの同期合格者と交流することができ、伊藤塾で頑張って良かったなと思えた瞬間のひとつでした。

特に、これから開業される方にとっては、ここで得た人脈が将来の仕事につながることも多いです。講座を受講していた方は、ぜひ積極的に参加してみてください。

《伊藤塾 2025年度合格祝賀会》
日時:2月14日(土) 13:00 ~ 15:00
場所:セルリアンタワー東急ホテル
※詳細はこちら「2025年度(令和7年度) 行政書士試験合格祝賀会のご案内

3-3. 名刺も早めに作成するのがおすすめ

名刺も早めに作っておきましょう。
祝賀会だけでなく、開業に向けた営業活動など、名刺を使う機会は今後増えていきます。
ただし、「行政書士」という肩書きは、行政書士名簿への登録が完了するまで使用できません。登録前の段階では、「令和7年度行政書士試験合格(開業準備中)」や「令和7年度行政書士試験合格(登録準備中)」といった表記にしておくのが無難です。

3-4. 開業する方は実務講座もおすすめ

これから行政書士として開業される方には、実務講座の受講もおすすめです。
行政書士として業務を進めるには、法律知識だけでなく、依頼対応の流れや案件ごとの実務判断、行政庁とのやり取りなど、現場で必要となる力が求められます。

こうした知識と実践力を体系的に学べるのが、伊藤塾の「行政書士 実務講座です。
行政書士法務・実務の概論、依頼対応、業務の種類と進め方、開業準備といった土台となる内容に加え、相続・国際業務・建設・許認可・補助金など各分野の基礎知識も習得できます。

スクーリングやオンライン質問会を通じて、現場で活躍する先輩行政書士と自然につながれる点も魅力です。開業を視野に入れている方は、ぜひ検討してみてください。

4. 行政書士試験に合格したが、進路に迷っている方へ

合格という大きな成果を手にした今、「次は何をすべきか」と進路に迷っている方も多いのではないでしょうか。

「すぐに行政書士として開業する予定はないけれど、せっかく身についた勉強の習慣を途絶えさせるのはもったいない」 もしそのようにお考えであれば、行政書士試験で培った知識や学習のリズムを活かして、「ダブルライセンス」や「さらなる上位資格」への挑戦を強くおすすめします。

行政書士試験の勉強を通じて得た「法律の基礎知識」と「継続して学習する習慣」は、他の難関資格に挑戦する際、非常に強力なアドバンテージとなります

ここでは、行政書士試験と特に相性の良い資格をご紹介します。

4-1. 司法書士:法律の専門性をさらに極めたい方へ

行政書士試験で学んだ「民法」や「商法・会社法」の知識を最大限に活かせるのが司法書士試験です。
試験範囲の重なりが大きく、行政書士試験の知識をベースとして、より深く実戦的な学習へと移行できます。 司法書士は「登記のスペシャリスト」であり、行政書士の権限と組み合わせることで、会社設立から許認可申請、登記までを一貫して引き受けられるようになり、ビジネスの幅が劇的に広がります。

4-2. 宅建士(宅地建物取引士):不動産業界・実務に直結させたい方へ

行政書士の主要業務の一つである「許認可申請(建設業許可など)」は、不動産に関する知識と非常に親和性が高いです。 宅建士試験で学ぶ「民法(権利関係)」は、行政書士試験の民法よりも基礎的な部分が多いため、行政書士試験の合格者であればスムーズに理解を進められます。ダブルライセンスにより、不動産実務に強い行政書士としての地位を確立できます。

4-3. 社労士(社会保険労務士):会社設立から労務管理まで一括支援したい方へ

行政書士として「会社設立」をサポートした後、その後の社会保険手続きや労務管理まで一括してサポートできるようになるのが社労士とのダブルライセンスです。 試験内容は「労働法・社会保険」が中心となるため、行政書士試験とは科目の重なりは少ないものの、行政法などで培った「法的な思考力(リーガルマインド)」があれば、複雑な規定も効率的に吸収できます。「企業の守り」をトータルで支える専門家を目指す方に最適です。

4-4. 中小企業診断士:企業の経営に強い行政書士を目指す方へ

行政書士が扱う「許認可」や「補助金申請」は、企業の経営判断と密接に結びついています。中小企業診断士は、財務やマーケティング、経営戦略を学ぶ「経営コンサルタント」の国家資格です。 試験内容は多岐にわたりますが、「経営法務」の科目では行政書士試験で学んだ知識が大きな武器になります。単なる書類作成にとどまらず、企業の経営計画そのものをサポートできる「経営に強い行政書士」を目指す方には、最高の組み合わせと言えるでしょう。

「せっかく身についた学習習慣を、一生モノの財産にする」 そのために、今の勢いをそのまま次の挑戦へと繋げてみてはいかがでしょうか。

伊藤塾は、行政書士試験を勝ち抜いた皆様が、さらにその先にある理想のキャリアを掴み取ることを心より応援しています。

5. これから行政書士試験の勉強を始める方へ

これから行政書士試験合格を目指す方は、他のライバルよりも早く試験対策を始めましょう。
合格のために、常に意識してほしい重要なポイントは以下の4つです。

①行政書士試験の合格基準点は300点満点の180点、つまり6割正解できればよい。
②正答率50%の問題を確実に正解できるようにする。
③基礎知識を徹底して繰り返すこと。
④学習教材や学習範囲など、必要以上に手を広げないこと。

また、知識を定着させるためには、インプットだけでなくアウトプットを繰り返し行うことが重要です。全てのインプットが終わってから過去問演習を行うのではなく、インプットと並行してアウトプットの訓練をすることを心がけてください。

兼業受験生は、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用することで、少しでも勉強時間を確保することが重要です。

行政書士試験に合格できれば、就職活動で有利になったり、独立開業して自由に働くことができるなど、さまざまなメリットがあります。

正しい方向で勉強を継続できれば、必ず合格できる試験です。興味のある方はぜひ一緒に頑張りましょう。

6. 令和7年度(2025年度)行政書士試験の結果に関するよくある質問

Q. 行政書士試験の結果はいつわかりますか?

例年、試験日から約2ヶ月半後(翌年の1月下旬)に発表されます。令和7年度(2025年度)試験の合格発表は、令和8年1月28日(水)に行われました。なお、予備校や受験指導校が試験当日に解答速報を公開するため、自己採点は当日中に行うこともできます。

Q. 合格発表はどこで確認できますか?

一般財団法人行政書士試験研究センターのWebサイトで、合格者の受験番号が公表されます。

Q. 自分の得点はどこで分かりますか?

合否通知書に記載されています。法令科目・一般知識・記述式の各得点と合計点を確認できます。

Q. 試験結果は郵送されますか?

はい。合格発表後、受験者全員に合否通知書が郵送されます。

Q. 合格証はいつ届きますか?

2月中旬〜下旬頃届きます。令和7年度(2025年度)試験の合格証は「令和8年2月13日(金)」に発送される予定です。

Q. 令和7年度(2025年度)行政書士試験の合格基準は?

300点満点中180点以上、かつ法令等科目で122点以上、基礎知識科目で24点以上を得点する必要があります。

※合格基準(基準点)は、こちらの記事で詳しく解説しています。

Q. 合格後、登録までには有効期限はありますか?

はい。行政書士試験の合格には有効期限がありません。合格後すぐに登録しなくても、資格自体は一生有効です。

Q. 行政書士試験の難易度はどのくらいですか?

合格率は例年10〜15%前後で推移しており、国家資格の中でも難関資格試験に位置づけられます。

※行政書士試験の難易度は、こちらの記事で詳しく解説しています。

Q. 行政書士試験に一発合格する人の割合は?

公式なデータは公表されていません。伊藤塾で実施したアンケートでは、合格者の41.3%が一発合格、平均受験回数は2.3回という結果が出ていますが、3回・4回と挑戦して合格する方もたくさんいます。

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Q. 合格に必要な勉強時間の目安は?

一般的に600〜1,000時間程度といわれていますが、個人差が大きく一概にはいえません。勉強した時間よりも、正しい方向性で勉強できているかが合否に影響します。

※必要な勉強時間は、こちらの記事で詳しく解説しています。

Q. 令和8年度(2026年度)の試験日程は?

令和8年度(2026年度)の試験日程はまだ公表されていません。例年、試験は11月の第2日曜日に実施されています。

7.【まとめ】令和7年度(2025年度)行政書士試験の結果と今後やるべきこと

本記事では、令和7年度(2025年度)行政書士試験の結果概要と、受験生の皆様が今後とるべき行動について解説しました。
以下にポイントをまとめます。

  • 試験結果の概況と傾向
    令和7年度の合格率は14.5%(前年比1.6ポイント増)、合格者平均点は197点でした。択一式の平均点が高めだったことが合格率上昇の要因と考えられます。合格者の約52%を30~40歳代が占めていますが、今回初めて女性合格者の割合が30%を超えるなど、行政書士は性別・年齢に関係なく活躍できる資格であるといえるでしょう。

  • 再挑戦される方へ
    結果が出なかった場合は、がむしゃらに勉強量を増やすのではなく、冷静に「敗因分析」を行うことが重要です。正しい勉強法に修正すれば必ず合格できる試験ですので、プロの力を借りて学習方針を見直しましょう。

  • 合格された方へ
    行政書士として働くには名簿への登録が必要です。また、合格祝賀会への参加や実務講座の受講を通じて、同期や先輩との人脈作り、実務スキルの習得を進めることをおすすめします。
    すぐに開業しない場合でも、身に付いた勉強習慣を活かし、司法書士など他資格とのダブルライセンス等でスキルアップを目指すことは、あなたの可能性を大きく拡げることになるでしょう。

  • これから学習を始める方へ
    合格基準である「6割正解」を意識し、基礎知識の反復とインプット・アウトプットの並行学習を、ライバルより早く開始することが合格への近道です。

行政書士試験は、正しい方向性で学習を継続すれば必ず合格できる試験です。

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伊藤塾 行政書士試験科

著者:伊藤塾 行政書士試験科

行政書士資格を保有する講師・合格経験者で構成された専門チームが監修・執筆しています。合格率約14%の行政書士試験について、出題傾向・効率的な学習法・他資格とのダブルライセンス戦略まで、法律系資格指導約30年の実績をもとに正確にお届けします。