社労士試験の選択式対策|伊藤塾講師が傾向・勉強法・本番テクニックを解説
試験対策
「勉強したはずなのに、選択式になると解けない…」
「見たこともない判例や統計が出て、手が止まってしまった…」
そんな悩みを抱えたまま本番を迎える受験生は、毎年後を絶ちません。
社労士試験の選択式は、8科目すべてに「5問中3問以上」の足切りが設けられた最難関パートです。 合計点が合格ラインを超えていても、1科目でも基準を下回れば即不合格。択一式は通過していたのに選択式で涙を飲む受験生が、毎年多数生まれています。
裏を返せば、傾向を正しく把握し、本番での解き方を身につけておけば、選択式は着実に得点を伸ばせる試験です。
この記事では、法律系資格指導30年の伊藤塾で社労士講座を担当する講師陣が徹底解説します。
【この記事でわかること】
● 選択式の試験形式と基準点落ち(足切り)の仕組み
● 直近3年の出題傾向(条文・判例・統計・白書)
● 目的条文・統計・模試を活用した勉強法3つ
● 本番で「知らない問題」が出たときの実践テクニック3選
社労士試験の選択式を得点源に変えたい方は、ぜひ最後までお読みください。
【目次】
1. 社労士試験の選択式とは?
社労士試験の選択式とは、問題文中の空欄に20個の選択肢から適切な語句を選んで埋める「穴埋め形式」の試験です。8科目・各5問の計40点満点で出題されます。
《選択式の概要》
● 試験時間:80分
● 出題数:8科目×各5問=計40問(40点満点)
● 合格基準:合計28点以上かつ各科目3点以上
《選択式問題のイメージ》

出典:伊藤塾 社労士試験科(@itojuku_sharosi)
上記は目的条文を穴埋めにしたものですが、本試験では長文の判例・白書などからも出題されます。単なる暗記だけでは太刀打ちできないため、苦手とする受験生が多いです。
1-1. 選択式で出題されるのは合計8科目40問
選択式で出題されるのは、以下の8科目(各5問・合計40問)です。
- 労働基準法及び労働安全衛生法
- 労働者災害補償保険法(※)
- 雇用保険法(※)
- 労務管理その他の労働に関する一般常識
- 社会保険に関する一般常識
- 健康保険法
- 厚生年金保険法
- 国民年金法
※「労働保険の保険料の徴収等に関する法律(徴収法)」の出題はありません。
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1-2. 8科目すべてに基準点落ち(足切り)がある
選択式の合格基準点は、「合計28点以上」かつ「各科目3点以上」です。
いくら合計点が高くても、以下の例のように1科目でも基準を下回ると不合格になるため、苦手科目を作らないことが攻略の大前提になります。
《具体例》
| 科目 | 得点 | 判定 |
| 労基・安衛 | 5 | ◯ |
| 労災 | 5 | ◯ |
| 雇用 | 5 | ◯ |
| 労一 | 2 | ✕ |
| 社一 | 5 | ◯ |
| 健保 | 5 | ◯ |
| 厚年 | 5 | ◯ |
| 国年 | 5 | ◯ |
| 合計 | 37 | 不合格 |
なお、年によっては難易度が極端に高い科目の基準点を引き下げる「救済措置」が実施されることがあります。
特に「労務管理その他の労働に関する一般常識(労一)」は救済の対象になりやすく、直近5年で3回基準点が引き下げられています。
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1-3. 合格基準点(合格点)は6〜7割が目安
選択式の合格基準点(合計点)は概ね6〜7割が目安です。直近3年間の推移は以下のとおりです。
| 年度 | 総得点の基準 |
| 2025年度 (令和7年度) | 22/40 |
| 2024年度 (令和6年度) | 25/40 |
| 2023年度 (令和5年度) | 26/40 |
出典:
社会保険労務士試験オフィシャルサイト|第57回(令和7年度)社会保険労務士試験の合格基準及び正答
社会保険労務士試験オフィシャルサイト|第56回(令和6年度)社会保険労務士試験の合格基準及び正答
社会保険労務士試験オフィシャルサイト|第55回(令和5年度)社会保険労務士試験の合格基準及び正答
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2. 社労士試験の選択式ではどのような内容が出題される?
選択式で問われる空欄の大半は条文の文言そのものですが、条文以外にも最高裁の判例や、統計・白書などの知識が問われます。
2-1. 条文や判例の知識
法律の「条文」や「重要判例」が繰り返し出題されています。
特に改正点は狙われやすく、2025年度の試験では雇用保険法の目的条文(改正部分)がそのまま出題されていました。
また、判例が引用され、重要なキーワードが空欄にされるパターンも多いです。判例の引用文は非常に長いことが多く、2025年度の一般常識(労一)では、オリエンタルモーター事件の判決文が約3ページにわたって引用されました。
その他、労基法・労災法などでも最高裁の判例が頻繁に出題されます。
《直近3年(第55回〜第57回)の選択式で出題された判例》
第57回(2025年度)
● 東朋学園事件(労基法)— 賞与の出勤率条項と産前産後休業
● 労災就学援護費不支給決定事件(労災法)— 支給決定の行政処分性
● オリエンタルモーター事件(労一)— 施設管理権と不当労働行為
第56回(2024年度)
● 三菱重工長崎造船所事件(労基法)— 労働時間の定義
● シンガー・ソーイング・メシーン事件(労基法)— 退職金債権放棄と全額払原則
● フォーカスシステムズ事件(労災法)— 遺族補償年金と損益相殺
● 朝日火災海上保険事件(労一)— 労働協約の一般的拘束力
第55回(2023年度)
● 此花電報電話局事件(労基法)— 年休の時季変更権の事後行使
● 大林ファシリティーズ事件(労基法)— 不活動時間と労働時間
● 大日本印刷事件(労一)— 採用内定取消と解約権留保
2-2. 統計や白書のデータ
「労務管理その他の労働に関する一般常識」と「社会保険に関する一般常識」の2科目では、統計や白書からも出題されます。
2025年度の試験では、65歳以上の就業者が多い業種や、その増減に関する白書のデータがそのまま問われました。出題範囲が膨大なうえに、毎年数値が更新されるため、どこが出るかを絞りにくいという声も多いです。
特に、厚生労働白書は3年連続で出題されています。直前期に目を通しておくだけでも、本番で見覚えのある数字に出会える可能性が高まります。
《直近3年の選択式で出題された統計・白書》
第57回(2025年度)
● 総務省「統計からみた我が国の高齢者」(労一) 65歳以上の就業者数・産業別増減
● 厚労省「令和5年度の国民年金の加入・保険料納付状況」(社一)最終納付率
● 令和6年版厚生労働白書(社一)資産所得倍増プラン
第56回(2024年度)
● 国民生活基礎調査(社一)高齢者世帯の公的年金の所得割合
● 令和3年度介護保険事業状況報告(社一)要介護・要支援認定者の割合
● 令和5年版厚生労働白書(労一)女性雇用者数の割合
第55回(2023年度)
● 令和4年版厚生労働白書(社一)2025年の75歳以上高齢者の割合
参照:
第57回(令和7年度)社会保険労務士選択式試験問題
第56回(令和6年度)社会保険労務士選択式試験問題
第55回(令和5年度)社会保険労務士選択式試験問題
3. 選択式はどう対策する?具体的な勉強3つ
選択式では条文・判例・統計・白書と、非常に幅広い知識が問われます。すべてを完璧に暗記するのは不可能ですが、日頃の学習の工夫で基礎力を大きく伸ばすことができます。
選択式の基礎力を高めるための学習法を3つ紹介します。
- 目的条文に触れることを習慣化しよう
- 統計は重要な数字に絞って覚えよう
- 模試を有効活用しよう
3-1. 目的条文に触れることを習慣化しよう
まず大切なのが、各法律の目的条文に日頃から触れておくことです。
目的条文は直接問われるだけでなく、制度趣旨(この法律は何のためにあるのか)をつかむためにも重要です。制度趣旨が分かれば、条文の細かな文言や要件も「この目的があるから、こういう仕組みになっているのか」と理解しやすくなります。
伊藤塾の講師陣は、受験生時代に以下のような方法で目的条文に触れ続けていたそうです。
- その日に勉強した法律の目的条文を、必ず寝る前に読む
- トイレの壁に目的条文を貼っておく
- 歩きながら音声で目的条文を聞く
「勉強」として構えるのではなく、日常の中で自然と目に入る・耳に入る状態を作ることがポイントです。できれば、法律の中身を勉強した後に目的条文を読む癖をつけておくと、個々の条文や要件の意味がつながりやすくなります。
3-2. 統計・白書のデータは重要な数字に絞って覚えよう
統計・白書の対策で最もやってはいけないのが、片っ端から暗記しようとすることです。すべてを覚えるのは不可能なので、覚える数字はできる限り厳選しましょう。
伊藤塾の渡辺講師は、受験生時代に大事な統計だけを、「A4の1枚、それしか覚えない」と割り切って勉強していたそうです。

出典:伊藤塾 社労士講座Law to Switch #2「特別編!令和7年度 社労士本試験ふり返り」
どの数字を覚えるべきか迷ったら、「自分のイメージと合っているかどうか」を基準にするのがおすすめです。
「高齢化が進んでいるから、65歳以上の就業者は増えているだろう」というようなイメージ通りの数字は、わざわざ覚えなくても対応できます。逆に、イメージと合わない数字は本番で間違える可能性が高いので優先的に覚えるべきです。
数字を覚えるときも目的条文と同じように、「なぜこの数字になるのか」という背景をセットで押さえておくことが大切です。正確に覚えていなくても、背景が分かっていれば推測で正答にたどり着けることがあります。
3-3. 模試を有効活用しよう
選択式の実力を伸ばすには、本番に近い環境でのトレーニングが欠かせません。そのために活用してほしいのが模試です。
模試を受ける最大のメリットは、「80分で8科目を解く」という時間感覚を体に染み込ませられることです。選択式は時間に余裕があると思われがちですが、判例や白書の長文問題に時間を取られると、後半の科目で時間が足りなくなることがあります。また、知らない問題に出くわしたときに焦ってペースを崩すこともあります。
こうした時間配分やメンタル面のコントロールは、毎日の演習だけでは身につきません。模試を活用して本番での振る舞いを確認しておきましょう。
4. 本番で使える「選択式」の実践的テクニック3選
ここまで基礎力を高める学習法を紹介してきましたが、本番では必ず「知らない問題」が出題されます。そのときにどう対応するかを事前に準備しておくことも、選択式攻略には欠かせません。
では、本試験で未知の知識が問われたときはどうすればいいのか。難化が続く選択式で使える、実践的なテクニックを3つ紹介します。
- 制度趣旨から考えて解く
- 文脈から推測して解く
- 常識的に考えて、ありえない選択肢を消去する
4-1. 制度趣旨から考えて解く
まず大切なのが、「この制度は何のためにあるのか(制度趣旨)」から考えることです。
細かい条文を覚えていなくても、「この制度は誰を・何から守るためにあるのか」を理解していれば、選択肢を絞ることができます。たとえば、ある制度の趣旨が「労働者の生活の安定」だと分かっていれば、「生活の安定」と矛盾する選択肢は消去できるといったイメージです。
伊藤塾では、行政書士・司法書士試験を担当する平林講師が、実際にこの考え方で社労士試験に挑戦しています。
(出典:伊藤塾 社労士講座Law to Switch #2「特別編!令和7年度 社労士本試験ふり返り」)
年金科目の勉強が間に合わなかったため、各制度の定義や趣旨に力を入れて本試験に臨んだところ、「こういうためにあるんだからこれは違う」「同じ趣旨なんだから同時にはやらないはず」といった推測で、複数の問題に正答できたそうです。
このように日頃の学習から制度趣旨を意識しておくことが、未知の問題に対応する力につながります。
4-2. 文脈から推測してみる
未知の問題が出たときに試してほしいのが、前後の文脈から推測する方法です。以下のような視点で、空欄に入る言葉の方向性を判断してみてください。
- 前の文章をまとめた言葉が入るのか
- 前の内容を否定する言葉が入るのか
- 前の内容を言い換えた言葉が入るのか
これが分かるだけで、選択肢を大幅に絞り込めます。法律の知識というより「国語力」で解くイメージです。
選択肢を入れた後は、必ず文章全体を通して読み直してみましょう。どこかに違和感があれば、その選択肢は間違っている可能性が高いです。
4-3. 常識的に考えて、ありえない選択肢を消去する
「常識的に考えて、この選択肢はありえるか?」という視点で選択肢を絞り込むことも効果的です。
たとえば、2025年度の社会保険に関する一般常識では、国民年金保険料の納付状況を問う問題が出題され、選択肢は「①53.1% ②68.1% ③83.1% ④98.1%」でした。正確な数字を知らなくても、国民年金の未納が問題になっていることを知っていれば、98.1%はさすがに高すぎると判断できます。同じように、53.1%も低すぎるため、消去できるでしょう。
このように2つの選択肢を外せれば、仮に残りの2つで迷ったとしても、50%の確率で正答にたどり着けます。知識がなくても得点につなげられるテクニックなので、ぜひ本番で試してみてください。
5. 社労士試験を目指すなら伊藤塾
ここまで選択式の学習法や本番テクニックを紹介してきましたが、社労士試験は出題範囲が約40の法律にまたがり、合格に必要な学習時間は1,000時間ともいわれる長期戦です。
合格までに時間がかかるほど、社労士としてのキャリアのスタートも遅れます。あなたが本気で社労士になりたいなら、ぜひプロの力を頼ってください。その選択肢としておすすめなのが、伊藤塾の社労士試験合格講座です。
5-1. 徹底的にこだわり抜いた「伊藤塾」品質の講義
伊藤塾は、開塾以来30年、法律系資格の受験指導校として常にトップランナーであり続けてきた指導校です。
単なる暗記ではなく「制度趣旨から考える力」の養成にこだわった講義は、難化が続く最近の社労士試験の傾向にも完全合致!法律系資格の難しさは、膨大な知識の整理の仕方や現場思考力の養成など多く存在しますが、こういったアプローチに絶対的な自信を持っています。
5-2. 2025年度(令和7年度)本試験で的中!完成度の高いテキスト
伊藤塾が30年かけて培ってきたノウハウは、講義の品質や講師の指導力だけでなく、教材制作にも活かされています。2025年度の社労士試験では、国民年金法の選択式5問中3問が、伊藤塾のテキストからそのまま出題されました。
(出典:第57回(令和7年度)社会保険労務士試験講評・雑感)

難関の法律系資格試験で圧倒的な実績を出し続けてきた伊藤塾だからこそ作れる、完成度の高いテキストが、あなたを最短ルートでの合格に導きます。
5-3. 高い学習効率を実現する独自アプリ「問題演習アプリ It’sD」
可処分時間の少ない社会人受験生のために、伊藤塾が開発したのが、オンラインで演習を完結できる独自アプリ「問題演習アプリ It’sD」です。
膨大な出題範囲を持つ社労士試験では、インプットとアウトプットを並行させ、いわば車の両輪のように学習を進めることが不可欠!講義直後は一問一答で内容を復習し、直前は五肢択一形式でひたすら演習を行うなど、学習開始直後から試験直前までいつでもご活用いただける便利ツールが、皆さまの勉強を強力にサポートします。
6. 社労士試験の選択式に関するよくある質問
-
選択式と択一式の違いは何ですか?
-
選択式は、問題文の空欄に20個の選択肢から適切な語句を選んで埋める「穴埋め形式」の試験です。一方、択一式は5つの選択肢から正しいもの(または誤っているもの)を1つ選ぶ形式です。科目数や試験時間にも違いがあります。
選択式 択一式 出題数 8科目・計40問 7科目・計70問 試験時間 80分 210分 科目別の基準点 5点中3点以上 10点中4点以上 ※択一式の詳細は以下の記事で詳しく解説しています。
-
選択式と択一式はどっちが難しいですか?
-
一般論としては、選択式の方が難しいと言われています。
選択式の基準点は5問中3問以上で、択一式の10問中4問以上と比べて求められる正答率が高く、1問のミスが基準点落ち(足切り)に直結しやすいためです。
ただし、択一式は210分で70問を処理するスピードが求められるなど、難しさの性質が異なります。どちらか一方だけを対策すればよいというものではなく、両方をバランスよく仕上げることが大切です。
-
選択式は過去問だけやればいいですか?
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いいえ。過去問だけでは不十分です。選択式では条文や判例だけでなく、統計・白書など毎年内容が変わる分野からも出題されます。過去問で出題形式や傾向をつかむことは重要ですが、それに加えて法改正情報や最新の白書データも押さえておく必要があります。
-
選択式の対策はいつから始めるべきですか?
-
目的条文や制度趣旨の理解は選択式・択一式の両方に効くため、学習の初期段階から意識しておくのがおすすめです。統計・白書の対策は直前期にまとめて行う受験生が多いですが、早めに着手しておくと余裕を持って本番に臨めます。
7. 【まとめ】社労士試験の選択式について
この記事では、社労士試験の選択式について解説してきました。最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 選択式は8科目・計40問の穴埋め形式で、試験時間は80分。合格基準は「合計28点以上」かつ「各科目3点以上」
- 1科目でも基準点を下回ると不合格になる厳しい足切り制度があるため、苦手科目を作らないことが最重要
- 出題内容は「条文・判例」と「統計・白書」の2種類。特に厚生労働白書は直近3年連続で出題されており要注意
- 対策①:各法律の目的条文は日常的に触れ続け、制度趣旨ごと理解する習慣をつける
- 対策②:統計・白書はすべてを暗記しようとせず、イメージと合わない数字に絞って優先的に覚える
- 対策③:模試を活用して「80分で8科目を解く」時間感覚とメンタルコントロールを本番前に体に染み込ませる
- 本番テクニック①:細かい条文を覚えていなくても、制度趣旨から矛盾する選択肢を消去できる
- 本番テクニック②:空欄前後の文脈を読み、まとめ・否定・言い換えのどれが入るかを「国語力」で判断する
- 本番テクニック③:常識的にありえない極端な数字を消去するだけで、正答確率を大幅に上げられる
- 選択式は「知らない問題」が必ず出る試験。基礎力の養成と本番テクニックの両方を準備することが合格への近道
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