【司法書士 合格体験記】フルタイム勤務の法務部員が2回目で合格。家庭と仕事を両立できる資格を求めた女性のストーリー

合格体験記

【司法書士 合格体験記】フルタイム勤務の法務部員が2回目で合格。家庭と仕事を両立できる資格を求めた女性のストーリー

フルタイム勤務で働きながら司法書士試験の合格を目指している方にとって、大きなヒントになるはずです。

この合格ストーリーを動画で見たい方は、こちらをご視聴ください。

ふと、この先を考えて、家庭と仕事を両立するためには独立できる資格がほしい!キャリア形成の最強の武器になるのが司法書士だった!

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司法書士試験を目指したきっかけ

質問:まず自己紹介と、司法書士試験を目指した経緯を教えてください。

柏木さん:令和6年司法書士試験合格者の柏木と申します。フルタイムで勤務をしながら2回目の受験で合格することができました。

私が司法書士を目指したきっかけは、長期的にキャリアを形成することを考えた時に、自分の武器になるものがあった方がいいかなと考えたことと、家庭と仕事を両立するために独立できる資格が欲しいと考えたことです。

当時、民間企業で法務部員として勤務をする中で、仕事がすごく面白かったので法律の仕事を一生の仕事にしたいという風に考えるようになり、司法書士試験の勉強を始めました。

伊藤塾のステディコースを受講した感想

質問:伊藤塾では、どの講座を受講されていましたか?

柏木さん:私は宇津木講師の「ステディコース(1年目)」と「アドバンスコース(2年目)」を受講していました。

他校では教材を個別に購入しなければいけなかったのに対して、伊藤塾は教材と講義と全部フルパックでパッケージになっていたので、安心して受講することができました。

質問:働きながらで時間がとりにくかったと思いますが、講座はいつ受講されていましたか?

柏木さん:宇津木先生の講座は授業が45分で実施されているので、フルタイム勤務をする中でも、朝の出勤前やお昼休みの時間などのスキマ時間を利用して授業を進めていくことができました。

また、宇津木先生はテキストにマークする箇所を指定しながら授業を進めていくスタイルです。このため、マークをしていない箇所は一切読まず、基本的な重要な箇所へ勉強の範囲を絞り込むことで、「テキスト全部やらなきゃいけないんだ」という心理的なプレッシャーを感じずに、「マークの箇所だけやればいいや」というところで安心して勉強できました。

【合格へのヒント】ステディコースの講義が「1コマ45分」の理由

ステディコースは講義が1コマ45分で実施されますが、これは宇津木講師自身の苦い経験によるものです。

実は、宇津木講師もかつて他校の入門講座を受講していました。このとき、講義は基本的に60分。少し延長すると65分〜70分になることもあり、それを毎日聞くことができず、途中で挫折してしまった経験があるそうです。

そんな講師自身の苦い経験から、ステディコースの講義は1コマ45分で設計されています。さらに倍速機能に対応しているため、1.2倍速〜1.5倍速で再生すれば30分程度でも聞き終えることができます。

朝1時間だけ早く起きれば1〜2コマ分の講義を消化できるため、柏木さんのように出勤前や昼休みのスキマ時間を活用したい方でも、無理なく続けやすいのが特長です。

フルタイム勤務でも続けられたのは、カウンセリングのおかげ

質問:フルタイムで忙しい中での勉強だったと思いますが、計画どおりに進まないことはありませんでしたか?

柏木さん:途中、講義の視聴が結構遅れてしまっていて、教材が溜まってしまうこともありました。

そういった時は電話によるカウンセリング制度を利用して、宇津木先生と一緒に勉強計画の立て直しを都度図っていました。このカウンセリングのおかげで、なんとか間に合わせることができました。

宇津木先生は、ご自身もフルタイムで勤務をしながら司法書士試験に合格されています。勤務をしながらだとどうしても勉強できない時や、忙しくて身につかない時もあるんですけれども、そういった気持ちを理解してくださるため、非常に親身に相談に乗っていただきました。

一方で、「今、自分にできる最大限のことを淡々とやりましょう」と何度もおっしゃっていました。資格試験の勉強をしていると、いろんな情報が入ってきて不安になってしまうこともあると思いますが、そんな時は宇津木先生の言葉を思い出して、あまり人と比べずに自分のペースで勉強を継続するようにしていました。

【合格へのヒント】働きながら合格した宇津木講師だからこそ分かる、兼業受験生の気持ち

ステディコースを担当する宇津木卓磨講師は、自身もフルタイムで働きながら司法書士試験に合格した経歴を持っています。

受験当時は、激務の不動産会社に勤務しており、退社するのは夜の20時〜21時。土日も休めず、平日の水曜日が唯一の定休日という環境だったそうです。そんな中、出勤前の朝の時間を使ってファミレスで勉強を積み重ね、司法書士試験に合格しています。

柏木さんが語っていた、「宇津木講師は、どうしても勉強できないときの気持ちを理解してくださる」というのは、まさにこういった経験があってこそのものだったのです。

伊藤塾の定期的なイベントがモチベーションにつながった

柏木さん:伊藤塾では、様々なイベントを定期的に開催されていて、同じ講座を受講している受講生とも悩みを共有することができました。

講師やクラスマネージャーの方も本当に親身に相談に乗ってくれますので、イベントにはできるだけ参加して、モチベーションを保つようにしていました。

質問:イベントで特に印象に残っていることはありますか?

柏木さん:合格発表前のイベントに参加した時、去年の合格者の方がいらっしゃっていて、合格後にどういう世界が待っているのかを、根掘り葉掘り聞くことができました。

私は何も分からなかったので、研修の話もそうですし、どれぐらいお金がかかるのかとか、スーツを買った方がいいのかとか、パソコン買った方がいいのかとか、そういったお話を聞くことができました。

あとは、一緒に参加している方々の中にも、もしかしたら同期の合格者として、これから仲良くしていける人がいるのかなと思って、周りを見渡したりして、キョロキョロ「こんな方がいらっしゃるんだな」と見ていた記憶があります。

【合格へのヒント】孤独になりがちな受験生活を支えるイベント

司法書士試験の勉強は長期にわたることが多く、孤独を感じやすい環境にあります。「このやり方で合っているのだろうか」「悩みを誰かと共有したい」という気持ちは、多くの受験生が経験するものです。

こうした孤独感を解消するために、伊藤塾では定期的にスクーリングをライブ・Zoomで実施しています。柏木さんが参加したようなイベントに足を運ぶことで、受講生同士のつながりが生まれますし、先輩合格者から受験時の悩みや合格後の世界を具体的に聞くこともできます。

▼イベントやスクーリングを通じてつながりを得た合格者の声

  • 伊藤塾の各イベントやスクーリングでは他の受験生ともお会いすることができるので、それによって受験勉強で感じる孤独感が緩和されました。(H.Kさん
  • 受験指導校での学習や、情報媒体を通して様々な人との出会いがありました。尊敬できる講師に恵まれ、また勉強仲間として出会った人とは、この人と一緒に合格したいと思える程、深くやり取りをすることもありました(Y.Mさん
  • 伊藤塾の合格発表直前のイベントあたりから新規の知り合いが増え、合格祝賀会や各イベントで知り合った方がこの3ヶ月足らずで100人を超えました。数ヶ月で100人以上と知り合うなんて学生以来です。(田中 康広さん

司法書士試験に合格して感じた変化

質問:合格後はどのような変化がありましたか?

柏木さん:司法書士試験に合格したことで、本当に多くの方々から祝福のお言葉をいただきました。同期の合格者の方や、去年合格された先輩司法書士の方々とも新しい人間関係を構築していっており、それがすごく楽しくて充実している状況です。

先輩司法書士の方は、この業界、どなたも親切な方が多くて、「一緒にこの司法書士業界を盛り上げていこうね」という風にお声がけいただいて、それがとても嬉しかったです。

受験生へのメッセージ

質問:最後に、これから司法書士試験を目指す方へメッセージをお願いします。

柏木さん:司法書士試験は、基本を大切にして地道に勉強を続けていけば合格できる試験だと思っております。この動画をご視聴いただいている方々と、また司法書士業界でお会いできることを楽しみにしております。

ステディコースなら、フルタイム勤務でも無理なく合格を目指せる

長期的なキャリア形成と、家庭と仕事の両立。その二つを叶える武器として、柏木さんが選んだのが司法書士でした。フルタイム勤務のため、学習は朝の出勤前や昼休みのスキマ時間が中心で、講義の視聴が溜まってしまう時期もあったといいます。それでも人と比べず自分のペースを守り続け、2回目の受験で合格をつかみました。

【伊藤塾のステディコースを受講したきっかけ】

  • 家庭と仕事を両立するための独立可能な資格が欲しくて、司法書士を目指すことを決意
  • 教材・講義がフルパッケージで揃っている安心感が決め手になって、伊藤塾のステディコースを選んだ

【ステディコース・アドバンスコースを受講した結果】

  • フルタイムで働きながらも、2回目の受験で合格
  • 勉強には、朝の出勤前の時間やお昼休みの時間などのスキマ時間を活用
  • 講義が遅れることもあったが、カウンセリングによって立て直すことができた

柏木さんの体験から分かるのは、フルタイム勤務をしながらでも、スキマ時間をうまく活用して、自分のペースで勉強を継続していけば合格はできるということです。

柏木さんが受講したステディコースには、1回45分の講義、学習範囲の絞り込み、そしてカウンセリングによる計画の立て直しなど、社会人受験生が働きながら合格するための仕組みが整っています。これらはすべて、宇津木講師自身の経験をもとに、「自分が受験生の時、こういう講座があったら無理なく続けられて、短期合格できたんじゃないか」という想いから生まれたものです。

柏木さんと同じように、働きながら司法書士試験の合格を目指したい方は、ぜひ以下より詳細をご確認ください。

柏木さんを合格へ導いた宇津木講師が担当する伊藤塾「司法書士入門講座「ステディコース」の詳細はこちら

柏木さんが2年目に受講した伊藤塾「司法書士中上級講座「アドバンスコース」の詳細はこちら

伊藤塾 司法書士試験科

著者:伊藤塾 司法書士試験科

司法書士資格を保有する講師・合格経験者で構成された専門チームが監修・執筆しています。合格率3~4%という難関試験について、法律系資格指導で培った約30年のノウハウをもとに、試験分析・学習戦略・合格者の実体験を正確にお届けします。